楽しく幸せな会社組織づくりのすすめ

100社以上の中小企業支援実績がある中小企業向け組織変革コンサルタント信國大輔が、社員をヤル気にさせるビジョン生成法や、強みにあわせた適材適所の実現など組織づくりに役立つ実践的なテクニックをご紹介します。

社員の多様性を大切にするということ

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「社員に楽しく働いてほしい」ということは、
多くの経営者が思っていることです。


しかし【何が楽しいか】ということは、
人によって違います。多様性があるわけです。



体育会系の

「優勝目指してチーム一丸となって頑張るぜ!」

というのが楽しい人たちはいます。


そして、経営者の方には、このタイプの方が多いのです。


努力家で、成果を出すことを大切にするので、
事業家として成功しやすいのです。


しかし、世の中、同じような嗜好性をもった人たちばかりではありません。

文科系のサークルが楽しい人たちもいれば、
帰宅部の人たちもいます。

むしろ、割合としては「非体育会系」の人たちの方が
多いのではないでしょうか。


また体育会系と言っても

「本気で全国優勝を目指す」

というタイプだった人もいれば

「楽しく汗を流せればいい」とか

「自分の上達には興味があるけど、
 優勝とかの結果にはこだわらない」

というタイプもいますから、本当に多様です。


そして、こういった社員個人の資質を無視して


「全員、優勝目指して頑張ろうぜ!」
「それこそが”楽しく仕事をする”ってことだぜ!」


というのは無理があります。


そのように言われて好反応を示すのは、
もともと資質として体育会系である社員だけです。


もし体育会系的にビジネスをしていきたいのであれば、
採用の段階からそれを重視して採用していくべきです。


体育会系人材は多いわけではないので、
採用難易度は高まりますが、入社後のストレスは、
雇った側も雇われた側も減ります。



もし「今いる社員」に楽しく働いてほしいと思ったら、
「今いる社員にとっての楽しいこと」を、
経営者として大切にしていくのが最短の成功方法です。


社長自身の楽しみ方と違っていたとしても、
社員は仕事を、職場を楽しいものと
捉えるようになっていくでしょう。


人が「楽しい」「大切だ」と感じることには
本当に多様性があります。
そのことを、経営者はよく知っている必要があります。


自社で取り組んでいる「びりかん式経営」では、
一人一人の嗜好性や価値観をとても大切にします。
それを丁寧に共有し、相互理解を深めていきます。

※びりかん式経営
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例えば「時間厳守を大事にする」社員と、
「時間は正直、ルーズな方がいい」という社員。


そのどちらも「正しさ」で裁くことなく、
価値観として尊重しあうのです。


その許容という文化が組織にあることで、
多様な人々がのびのびと仕事をできることになるのです。


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会社の会計情報を社員にフルオープンにする価値

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今回は、当社にて実践している
「びりかん式経営」のお話です。


もしまだ下記のびりかん式経営無料マニュアルを
読んでない方が居たら、ぜひこの機会に
ダウンロードしてくださいね(^ ^)
びりかん式経営導入無料マニュアル


また、最近読者の方がかなり増えましたので
あらためてお知らせです。

今月末に組織コンサル養成講座を行います。

本格的に組織作りを学びたい経営者の方や
今後独立して組織コンサルを目指す方などに
おすすめですのでぜひご検討ください。

まだ残席2枠ほどあります。
組織コンサルタント養成コース基礎プログラム2Days



さて、では今日の本題です。

ーーーー

「何のために働いていますか?」と聞かれたら、
多くの人が「お金のため」と答えるでしょう。

もちろんそれだけでなく、やりがいのため、
自己成長のため、社会貢献のため、などなど
色々あると思いますが「お金のため」がない人はまずいません。


とすると、給与、利益といった会計情報は、
働く人にとってとても重要なものになります。


「頑張っても給料が増えない」
「利益が出ても、会社のものになってしまう」

そんな不満を持つ会社員は多いものです。


---------


びりかん式経営では、実質的に減給があります。

実際に、これまで社員が

「自分の給料が高すぎるので下げてください」

と言ってきてことがあります。
そして、実際に給与を下げました。

当の社員は、モチベーションが下がるどころか、
その後より一生懸命仕事をして、無事に昇給を果たしたのです。


なぜ、びりかん式経営ではそんなことが起こるのでしょうか?


---------


びりかん式経営では、会計情報が全てオープンになっており、
会社のお金の使い道についても疑問があれば確認でき、
意見があればできることになっています。


例えば社用車がありますが、実質乗る人は限られています。
社用車に払っているお金もオープンです。

「これ社用車にする必要ありますか?」

という話も必要があればします。


実際多くの企業では、節税対策もありますし、
万一の赤字の時に給料が払えるように内部留保をしたり、
色々と会計的努力をしています。

しかし、多くの会社で、この会計的努力は共有されていません。


びりかん式経営では、これを全社員と共有するのです。


そうなると、当然のように

「あ、うちの今年の業績やばいな」
「みんな自分の給料分も稼げてないぞ」
「どうするどうする?」
「こんな居心地のよい場所(会社)をなくすわけにはいかないな」

と自然と考え始めるのです。


----------


減給を申し出てくれた社員は、
びりかん式経営における最も鑑となる体現者の一人です。


会計情報が社内フルオープンのびりかん経営において、

社員にとっては

「誰かによくわからないまま搾取されているとか、
 他の部署が多くとりすぎだとか、そういうことは
 ないことが完全に分かっている」

状態でなのです。


ある意味とても厳しく

「今、給料分稼げてないのは、自分のせいだ」

ということをしっかりと認識できる環境であえるとも言えます。


ほとんどの社員の働く理由の1つとして

「お金のために働いている」

が入っているという現実のなか、
お金について、お金の仕組みについて
不信や不満がなく社員が仕事に集中できる
ということは、経営上の大きなメリットとなります。


もちろんフルオープンなので、儲かった時に
経営者の勝手な意思で社員の取り分を理由なく減らしたり
分配を変えたりもできませんが、
そのデメリットよりもはるかに大きなエネルギーが
組織全体から得ることができるのです。


最初からいきなりすべてをフルオープンしようとすると
難しいかもしれませんが、できる範囲で会計情報を
開示しつつ、対話しながら組織全体の納得感を高めていく
ことは可能です。

もっと詳しく知りたい方はいつでもご相談くださいね(^ ^)
びりかんへの無料相談窓口はこちら

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社員への命令が会社組織をダメにする理由


今日は「命令」というものについて
お話したいと思います。


社長であれば、社員に命令することができます。
「Aをやれ」「Xという方法で進めろ」などなど。


命令された場合に起こるのは、社員のタイプによって
2つのパターンが起こります。

----------------
パターン1:依存社員
----------------

依存社員の場合は、
「言われたことを言われた通りやろう」となります。

思考停止して、言われたことをやります。
それが成果に結びつくかどうかは関係ありません。
従順に命令に従っているのです。

また、これも二つの結果に分かれます。

命令通りにやって「上手く結果が出る」場合と、
「上手く結果が出ない」場合の、二通りです。


命令通りに動いて上手く結果が出れば、
社長も社員も、特に何の問題もないでしょう。
そのまま進んでいきます。


上手く結果が出ない場合はどうでしょうか?


まず社員の側からすれば
「言われたことを言われたとおりにやりました」となります。


「それで何の問題がありますか?」
「成果が出るか出ないかは、私たちの責任の範囲ではありません」
というような状態です。


社長の側からすると

「言われたとおりにやっていないだろう!
 どうしてもっと細かく考えてやらないんだ!
 成果が出るようにちゃんと動いてないじゃないか!」

となるでしょう。


両者の言い分は、全くかみ合いません。
会社は崩壊していきます。


カリスマ社長が、

「全てのことを天才的に予測して」
「極めて正確で的確な指示を出し続けられる」

場合、命令というのは非常に有効に働きます。

それで成果が出るから、何の問題も生じないのです。

しかし
「予測通りにいかなかった場合」
「細かい指示はできなかった場合」などには、
一気に組織が崩壊していくモデルでもあります。



----------------
パターン2:能動社員
----------------

能動社員の場合は、
「自分で考えてやろう」と思っているため、
そもそも命令されるということにストレスがあります。

本当は自分なりに考えて、やってみたいのです。


しかし、それでも命令が下りてくる場合は、
また二つのパターンに分岐します。


「命令が納得のいくものであれば、そのままやる」
「命令が納得いかない場合は、面従腹背する」
の2パターンです。


命令が納得いくものの場合であっても、
やりはするものの、実はモチベーションは低下しています。

「自分も考えていたアイデアなのに。。。」
「どうして、こっちの意見を先に聞いてくれないのだろう。。。」

というようにメンタル的にスポイルしていっているのです。


面従腹背の場合は、仕事はちっともうまくいきません。

命令に納得していないので、表面上は仕事をしますが
責任をもって成果を出すようには動けません。
当然、成果は出ません。


そうなると社長が

「なんで成果が出てないんだ!」

と怒っても

「はい、すいません(上辺だけ)」

「(本音)だって、命令の内容自体がおかしいもん。
なんで怒ってるんだよ。怒ってる方が理不尽じゃないか」

となります。

つまり、能動社員に対しては、
命令というのはちっとも効果的に機能しません。


--------------


命令して部下を思い通りに動かそうと思ったら、
カリスマ性を磨いて

「指示通りに動けば成果が出る」

という結果で人を魅了し続けるしかありません。

実際にそれをやれるのは本当に天才です。

ただし、天才のもとには「依存社員」しか残りませんので、
組織力は一向に高まりません。

しかし、それでいいのです。
なぜならそれこそが「天才カリスマ社長」の証だからです。


もし社長が、自分への依存を減らし、
組織力で勝負できる会社にしていきたいのであれば、
命令をやめることからスタートしていきましょう。


Whatの命令とHowの命令がありますが、
まずはHowの命令をやめます。

「何をやるか」は指示しますが
「どうやるか」は社員に考えさせるのです。
これが第一歩です。


さらに「何をやるか」についても、社員が考え、
社員同士で議論して結論を出せるようになった時には
”非常に組織力が高い”会社になっています。


「命令しない」というのは、言葉では簡単ですが、
実践は難しいところもあります。


直接的に言葉で「Aでやれ」と言わなくとも、
部下が例えば「Bで行こうと思います」と言ってきたときに、
ため息をついたり、表情が強張ったりするだけでも、

「あ、これは社長はお気に召さないのだな」

と察するからです。これも命令の一種なのです。


だから、本当に「命令しない」を実践しようと思ったら、
自身の感情コントロールのスキルを高度なものにしていく必要があります。

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社長、あなた超サイヤ人なんですよ。

信國です。

まずはお知らせから。2点あります。

先日お知らせした組織コンサル養成コースですが、
5月末までの早割キャンペーンが本日31日で終了になりますので、
ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。
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また、毎月3社限定の無料相談も、明日(6/1)より、
受付を再開します。こちらもぜひお気軽にご利用ください。
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さて、それでは本題です。



まじめで努力家な経営者や管理職の方から
よく受ける相談があります。


「社員や部下があまりに仕事ができなさすぎて
 腹がたつ・イライラしてしまう。」

というやつです(^_^;)


「なんでそんなこともわからないんだ!」

「危機感が足りない!」

そんな感じでどうしてもイライラを抑えられない
というケースはよくあります。

結論からいうと、僕らのような専門家からみれば
それは社員や部下が仕事できないのではなくて、


その人自身がめちゃくちゃ仕事ができる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


という状況なのですが、まじめな方なので、
それを認めようとするとついつい謙遜してしまい

「いやいや、単に努力しただけで・・」

と、あまり自己承認してくれません。(^_^;)


なので、過去の事実をいろいろとひっぱりだして
まずそれを認めてもらうことからサポートします。

・その若さで独立した、役職についた。
・●●万もの売上を上げたことが何度もある。
・プロジェクトをいくつも掛け持ちしてる。

そんなとこでしょうか。


信國がよく使うセリフとしては


「●●さん、超人なんですよ。
 ていうか超人じゃないと社長になれませんって(笑)」


です。ほかにも天上人とかスーパーマンとか
勇者(LV100)とか超サイヤ人とか四皇クラスとか
まあいろいろバリエーションはありますが(笑)

とにかく、


周りよりも異常なまでに圧倒的に仕事ができる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


というのを本人に認めてもらうのに
あの手この手を駆使してもうがっつりやります。


なんでここまでやるのか?


べつにおべんちゃらを言って気分良くさせて
契約を長く続けようというわけじゃありませんよ。(^_^;)


そうじゃなくて、


実は社長の自分のスキルへの自己認知が低いと、
どうしても社員に厳しくなり、

良かれと思って「どんなことでも為せば成る!」と
ブラック的な発言になりがちなんです。。汗


戦闘力5の地球人に、

「なんでカメハメ波で月ぐらい壊せないんだ!」

って怒っちゃうわけです。。



LV1の村人に

「ギガデインぐらい常識だよ。」

とか冷たく言っちゃうわけです。。


そりゃー社員はビビりますよ。
もう何も言えなくなりますよ。(^_^;)



なので、はっきり認識してもらう必要があります。

「あなた、超サイヤ人ですから」と。

「あなた、LV100の勇者ですから」と。


それを認めてもらえるとやっと、


「そ、そうか。。おれ超サイヤ人だったんだな。。

 だとしたら、地球人に対して随分酷なこと

 言ってきてたんだな。。汗」


というセリフが出てきます。


そして、そういうところまで行った時、

いつのまにか相談当初にあったイライラさんが、
ほとんどいなくなっていることに気づくのです(^ ^)


さて、こうなるとさらに良いことが起こります。

なにが起こるかというと、

ここでやっと社員を褒めることが可能になるんです。


先に言っておきますが「褒める」は
とてもとても大事ですよ。

なにせお金も使わず、時間もほとんどいらないのに
社員のモチベーションをぐんぐん上げてくれる
魔法のツールなんですから(^ ^)


経営者としてこれを使わない手はありません。


ところが、この魔法のツール。

冒頭のイライラ状態だと、
無理やり使ってもあまり機能しません。


実際これも組織コンサルをやっていて、
本当にあった話ですが、

ある社長さんが、社員を褒めても全然ヤル気にならない
と悩んでたので、その現場を見に行くと、


・・・めっちゃ怖い顔して褒めてるんです。(汗

しかも嫌そうに。。汗汗


こ、これは効果上がらないわけだ。。(^_^;)



で、これが社長の自己承認が高まった状態だと
どうなるでしょう?


こんな感じになります。


「おまえ、地球人のくせに木の板割れたんだ!
 えらいなー。よくがんばったなー。」
 ※ちなみに超サイヤ人は地球丸ごと破壊できます(笑)


「おお、おまえ、メラ(※1)使えるんか!
 村人なのにすごいじゃん!次ギラ(※2)な。頑張れよ!」
 ※1:ドラクエで最初に覚える一番しょぼい魔法。
 ※2:ドラクエでLV7ぐらいで覚える一番しょぼい全体魔法
   余談だが、最初のころは大変ありがたい魔法。



もちろん、人間はすぐにまた元の状態に
戻ってしまいやすいですから、また日常の仕事に
覆い尽くされてイライラしてしまい褒められなくなりますが
しかし何度もこれをやってるうちに少しずつ定着化してきます。


すると、

自己承認が高まって社長も気分がいいですし、

社員も無理難題で不安にならず、LVにあわせて
じょじょに成長できますし、

褒めるからお互いの関係性も良くなりますし、

そんなこんなで、

長い目でみるとどんどん組織の状態が良くなって
業績にも紐付いてきます。

そして、そうなるとよりみんな嬉しいですから
さらに社長も社員も楽しさが加速していきます。


というわけで、今日の格言。


「あなたは超サイヤ人なんですよ。」


身近にイライラしてる社長や管理職がいたら
ぜひこれを教えてあげてくださいね(^ ^)。


ではまたメールします。
感想や相談などぜひ気軽に返信くださいね。
信國が喜びます(笑)



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夫婦円満の秘訣は社内円満の秘訣に通ず

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組織コンサルのブログなのに
夫婦円満の秘訣ってどういうこと?

と思われたかもしれませんが、

実は会社の組織づくりと、
夫婦の関係づくりは非常に似ています。


実際、僕らが組織コンサルとして支援した
会社の社長さんは、結構な確率で、
奥さん(もしくは旦那さん)との仲が
前よりも格段に良くなるという副次効果が
あったりします(笑)
 ※まじめに実話です。
 10年ぶりに夫婦で旅行に行く事になったなんて事例も。。


さて、では、そんなことを支援している
私自身の夫婦仲はどうなのか?
というのを今日はご紹介したいと思います。
 ※決してノロケではありません(笑)。


出会って20年、結婚して15年ほど経ちますが、
可能な日はほぼ毎日やってるのが、妻との晩酌。


どちらかというとお酒よりは会話がメインの目的です。


たまに口論になるときもありますが、
それでもこれはずっと続けている僕らの習慣です。

仕事柄、対話が重要というのを知ってから
なおさら大事にするようになりました。


「家庭に仕事の話は持ち込まない」
というのを美徳とする男性は多いですが、
夫婦円満の観点からいうと僕はお勧めしません。


どんな仕事をしていて、どんな仲間とやっていて、
どんな悩みがあるか、そんな話を赤裸々に妻にしています。


もちろん落ち込んだときはそれを吐露して慰めてもらったり、
大事な選択する時の妻なりのアドバイスをもらったりしています。


妻からは逆に子育てや家事やママ友付き合いの話を色々聞いて、
同じようにアドバイスしたり共感したり、
たまに余計なことを言って怒られたりしています(笑)。


言うのはちょっと照れますが、
おかげさまで20年経った今でも
僕は妻に恋愛感情があります。(//∇//)


妻に限らず、大事にしたい人とは、
少しでもいいからこまめに本音の会話をするのが
お勧めです(^ ^)


それは社員もしかりで、
時にはイライラしたり落胆したりすることも
あるかもしれませんが、根気よく会話する。

素直な自分の気持をしっかり開示して、
相手の話もよく聴く。受け止める。
 ※聴く方ができてない社長さんが多いです。

そういうところから本当の信頼関係が
出来上がるものです。

ぜひ今日から試してみてください。
ご結婚されてる方は、まずは奥さんとの
会話から初めてみるのも良いですよ。

「奥さんとの仲」は、
そのまま「社員との仲」に
通じていたりするので。。

ちなみに、こんな話を僕は
Facebookの個人アカウントでも
よく発信しています。

しょーもない投稿もありますが、
よければぜひ気軽に友達申請してもらえると
嬉しいです(^^)。

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・管理や評価は面倒だし苦手なのでやりたくない。
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組織コンサルティングを手がける株式会社びりかんでは、
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自己評価が低いとイライラが増える

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今日のお話は、

「わりと仕事ができてしまう人」

に多いイライラです。

仕事ができるのに自己評価が低い
というタイプのお話。

このタイプは自分で仕事ができると
思っていないケースが多いので、
もしかしたら今これを見てる
あなたのことかもしれません。


仮にAさんの仕事レベルを
100としましょう。

LV100なのに、Aさんは自己評価が低いので
自分のことをLV5ぐらいと思い込んでいます。


するとどうなるか?

世の中にはAさんよりも仕事できない人が
溢れている構図になるのですが、Aさん
からすると、

「LV5の自分ですらできるのに
 なにをやってんだ!
 きっと仕事をいい加減にやっているに
 違いない!」

といって、自分よりレベルが低い人に
日々イライラすることになります。

Aさんにとっては、

LV5(=実際はLV100)が標準。

LV5(=実際はLV100)未満は、
生きる価値なし。

という感じですね。

なので、ほとんどの場合、
誰かと仕事をすると不満やストレスを
ためることになります。


一方、自己評価が適切なBさんは、
自分がLV100というのをよくわかってます。

なので、

「自分はLV100なのだから、
 世の中に溢れるLV50以下の人は
 僕の10分の1も仕事できれば十分。
 5分の1もできたらマジ絶賛だわ。」

と常々思ってますから、あまり周りの
ミスや遅延が気になりません。

むしろ、

「あー、みんなLV低いなりに
 頑張って偉いなー。」

ぐらいに思ってます。


もし今あなたが周りの人の仕事のできなさに
イライラしているのなら、一番大事なことは

「自分は優秀なんだ」

と認めることかもしれません。


==========================
編集後記
==========================

昨日は三女の幼稚園のお別れ会。

とうとう4月から幼稚園最後の
年長さんです。(^ ^)

ああ、ちっちゃくてかわいい
期間ももうあと数年かー。

今のうちにたっぷり
堪能しとこう。

え? 次?

いや、5人目はちょっと。。(^_^;)


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