次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,Teal型組織,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、Teal型組織、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

久しぶりに家族旅行にいきました。

3fb79177.JPGふと思い出したように、ブログ更新です。
なんか、2ヶ月に1回ぐらいしか書いてないですね、最近。(汗)

そういえば、メルマガ書かないと、そろそろ6ヶ月経って休刊扱いになってしまう!やべえ・・・。(汗)


ただ、正月に年賀状を見ていて気づいたんですが、結構このブログを昔の友人や先輩、同僚なども見ているようなので、せめて月2,3回程度は更新していきたいと思っています。。。まあ、何回そういうことを宣言しているか分かりませんが。。(大汗)
 ※たまに見てる人コメントいれてね♪やる気がでるからw


さて、今週は妻の誕生日祝いとして軽井沢に1泊2日で行ってきました。よく考えてみると家族だけで旅行したのは、なんと約1年半ぶりぐらいです。近年色々あってどたばたしてましたからね。

というわけで、久しぶりにパソコンを離れ、家族だけでゆっくりとしてきました♪ いや〜、いいですね、やっぱ旅行は。子供達も大喜びでした♪(写真は、とんぼ玉というガラス工芸の体験を娘がやっているところです。お奨めの観光スポットですよ♪)

心身ともにリフレッシュしたところで、明日は朝6時出発で栃木のクライアントのところに行き、打合せしたあと、そのまま新幹線で帰ってきて新宿で打合せして、夕方から恵比寿でだいたい23時ぐらいまで会議のファシリテートです。。

・・・うん。忙しいことはいいことだ!
感謝しかない!(どっかの資格起業家パクリw)

こうして負荷がかかればかかるほど、ポケモンのように進化していくはずだと自分を慰める信國大輔、31歳の冬だった。。。

昨日は支援するA社の相互理解合宿をやりました。

44862c20.jpg昨日は、支援するクライアントのA社の合宿にて、ファシリテーターを務めさせていただきました。


「相互理解を深める」というテーマのこの合宿。
さまざまな企業に対して今迄に四回開催してきました。

毎回長時間の合宿になるのですが、今回も例にもれず朝7:30集合で、22時までみっちりとプログラムを組むことに。

合宿開催前にその告知をすると、参加各位からため息が漏れます。(笑)

しかし、これもまた毎回なのですが、この相互理解合宿は中身が非常によくできているので、実際にやってみると、最後には参加者から、

「大変有意義だった。」
「楽しかった。」
「いろんな気づきがあった。」
「長時間があっという間だった。」

といった声をいただきます。
これってファシリテーター冥利につきますね♪

しかし、どうしてもベンチャーって実作業的なことばかりやりがちですが、本来はベンチャー企業にこそ、こういった実務以外の取り組みというのをやったほうがいいと思います。


ただ、こういう取り組みって本格的なコンサルが主催する研修とかだと数百万かかるんですよね。(汗) だからベンチャーは手がでない。。

そういう状況を打破して、もっとベンチャーが利用しやすい組織形成サービスがそのうち出来ればなと思っています。
(現状では、合宿のファシリテーターは私自身のサービスにとってはオマケなので。w だって、本格的な組織形成の勉強をしたわけじゃないですから。<(; ^ ー^))

三浦半島、城ヶ崎公園にいってきました。

5607e9df.JPG今週末は、家族と三浦半島の端っこにある、城ヶ崎公園に行ってきました。

特にたいした見所のある公園ではないんですが、まわりは海にかこまれていて騒音がなく、たまには都会の喧騒をはなれて、こういうところでのんびりするのもいいですね♪

子供たちは、貝殻拾いや、波で戯れたりと大はしゃぎ。

その後、漁港で新鮮な魚介類を堪能し、帰りにはみかん狩りやりました♪

なかなか充実した休日の一ページでした♪


P.S.
久しぶりに自分の名前を検索エンジンで検索したらこのブログがTOPにでてきます。しかもブックマーク登録者が27人も!(驚)

今後はたまにはちゃんと更新しようと思います。ヾ(´▽`;)ゝ

「たとえそいつが苦笑いであっても・・・な」【海皇紀】より

海皇紀 35 (35) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)



こんにちは、信國です。


この間知人から、「知らない漫画の時は読みづらい」と言うご意見いただき、
本号からちょっと構成を変えてみることにしました。


今までは本題に移る前にあらすじを書いていたのですが、
それはフッターに移行し、ウィキペディアへのリンクを設置しておきますので、
作品について詳しく知りたい人はそちらをご参照ください。


では、今日はいきなり本題です。

今日のテーマは『主体性』についてです。



この『主体性』というのは、ビジネスにおいて、
非常に重要な要素です。


海皇紀(かいおうき)という漫画の主人公
ファン・ガンマ・ビゼンが言うセリフに次のようなものがあります。
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「ロボットにとって代わられちまうよ。」【バンビ〜ノ!】より

バンビ~ノ! (1) (ビッグコミックス)


一流のイタリア料理人を目指して、福岡博多から上京し、
東京六本木の大人気イタリアンレストラン「バッカナーレ」で
仕事を始めた主人公 伴省吾(ばん しょうご)。

あだ名は「バンビーノ」(イタリア語で「小僧」の意)。

料理人を目指している省吾だが、
将来のために一度はホールで接客を経験しておけと、
オーナーシェフ宍戸鉄幹(ししどてっかん)から指示され
しぶしぶながら、仕事につく省吾。

ある日、そんな省吾の前に、
バッカナーレの常連客 野上京子が現れる。

野上京子は、年配の女性で、東京のアパレル業界で伝説のバイヤーと言われた
総合アパレルメーカーの社長。

自他共に厳しい人物で、省吾の接客の悪さにクレームをつける。

その野上に、お客様であるにもかかわらず感情的になり言い返す省吾。

この反抗的な態度によって、野上に目をつけられてしまうことになる。


後日、敢えて、省吾を自分のテーブル担当に指名して、
省吾の接客を駄目出しする野上。


省吾は悔しくてたまらず、同僚の力も借りて
必死になって接客技術を磨きをかける。


連日に続く努力の結果、
一通りの接客技術を身につけた省吾。


そして、再び野上京子が店を訪れる。


当然、野上は省吾を指名。


しかし前回とは違い、きっちりと接客技術を身につけた省吾は、
オーダーからワイン選定、料理の取り分け等を卒なくこなしていく。


誰もが、順調だと思ったその時、
野上が省吾に対して言ったのは次の台詞だった。
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「おまえがそんなこと言うなんて・・・」【今日から俺は!】より

今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)


軟葉高校への転校をきっかけに、「今日からツッパリ」を決意し、
外見をがらりと変えて、新しい学校生活をはじめる
三橋貴志(みつはしたかし)と伊藤真司(いとうしんじ)。

三橋は金髪、伊藤はとんがり頭の不良スタイルに大変身。

別々の高校から、同じ日に軟葉高校へ転入し、今日からツッパリを
はじめた2人は最初こそ衝突しあうものの、次第に仲良くなり、
言葉には出さないが互いに親友と認め合う仲に。

元々ケンカも強かった2人は、千葉で最強の2人組と恐れられるほどになる。


三橋は、その強さもさることながら、頭の回転が速く、時折、
勝つために巧みな戦略を見せるため、一部からは卑怯者と評されている人物。


逆に伊藤は、三橋と同じぐらい強いのだが、生真面目で義理堅く、
正義感が強い。反面、頑固で融通の利かない部分もあり、柔軟な発想をする
三橋とは対照的な人物である。



そんなチグハグな2人にある日亀裂が・・。



原因は、転校生の長井。


長井は、元々三橋達にケンカでやられた恨みを持つ福田という悪党の子分。

福田から命令を受けて、三橋達を襲ったが失敗したため福田から見限られ、
元の高校に入れなくなって、仕方なく軟葉高校へと転校してきた。



「長井は間違いなく福田の差し金だ!信じるな!」

と主張する三橋に対し、

「困ってるんだから信じてやらなきゃどーすんだ!」

と、長井を信じ、守ろうとする伊藤。


この意見の対立が原因で、2人は少し距離をとることになる。



さて、この長井。

誠実な態度で伊藤の信頼を勝ち取るものの、
本当は三橋の読みどおり、やはり全て演技で、
裏では再び福田の一味と通じ、伊藤をワナにハメようとしていた。


そして伊藤は、ある日とうとう長井の嘘に騙され、
何も知らず単身で、待ち伏せした福田達のもとへ。




・・・しかし、このワナを三橋は事前に見破っていた。





伊藤より先回りして、福田達の前に現れる三橋。



その三橋に驚愕する福田一味。



だが、三橋と伊藤は2人そろって初めて最強であることを知っている
福田達は、結局は単身で向かってきた三橋を見て嘲笑する。



勝利を確信する福田一味。



そんな福田達を見て、少し笑みを浮かべながら冷静に話しかける三橋。


三橋「ユカイだったろ長井、伊藤の野郎はよ
   おもしれーくれーカンタンに人信用しちゃってよ」


長井「なんだよ、アンタまさか俺を非難しようってゆーのか
   言っとくがよ、俺はこれっぽっちも罪の意識なんかねーよ
   この世の中、頭のいい奴が勝ちなんだよ」


三橋「まったく、その通りだぜ」


長井「フハハハ
   ホントよく言って聞かせろよ
   簡単に人を信用しちゃいけませんってな」










その瞬間、三橋の顔から笑みが消え、鬼のような形相へ!









三橋「テメーなんかに言われたかねー!!

   テメーにアイツの何がわかんだよ!!

   あいつはあれでいいんだよ!」



伊藤が侮辱され、本気で激怒した三橋が、福田達に襲い掛かる!




が、福田が手にしていた催涙スプレーで視界を奪われ大ピンチ!





もはや駄目かと思われた時。




実は、その会話を影に隠れて聞いていた伊藤が登場。
福田達の前に立ちはだかる。


伊藤の目には涙の後がうっすら浮かんでいる。



三橋にバトンタッチして、福田一味をギタンギタンに一掃しながら
伊藤が言ったのが次のセリフ。
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「弟や妹を守るためだ!」【BLEACH(ブリーチ)】より

BLEACH (1)

生まれた時から、幽霊が見えてしまうちょっと変わった高校生
黒崎一護(くろさきいちご)。


ある日、一護は、虚(ほろう)と呼ばれる悪霊と、
死神ルキアの戦いに巻き込まれ、その最中、
瀕死のルキアより、死神の力を受け継いでしまう。

そのままルキアの頼みで、一護は死神代行として
悪霊の虚退治をすることに・・。



その後、ルキアの指導のもと、
不慣れながらも数々の虚を退治する一護。


そんな一護の前に現れた次なる虚は、
3年前に亡くなった一護のクラスメート井上織姫(いのうえおりひめ)
の兄であった。

虚(ほろう)とは、死んだ人間が心を失って悪霊となったバケモノ。
失った心を埋めるため、虚は生前最も愛した人の魂を求め、襲う。


虚となった織姫の兄が、求め襲う対象は一護のクラスメート織姫だった。


兄に襲われる織姫を、助けに入る一護。

我を失い、織姫に向かって「殺してやる!」と連呼する虚(兄)。


2人の妹を持ち、3人兄弟の長男である一護は、
その行為に激しい怒りを覚える。


そして、その虚に向かって一護が言ったのが次の台詞。
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組織変革コンサルタント 信國 大輔
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