次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

「ロボットにとって代わられちまうよ。」【バンビ〜ノ!】より

バンビ~ノ! (1) (ビッグコミックス)


一流のイタリア料理人を目指して、福岡博多から上京し、
東京六本木の大人気イタリアンレストラン「バッカナーレ」で
仕事を始めた主人公 伴省吾(ばん しょうご)。

あだ名は「バンビーノ」(イタリア語で「小僧」の意)。

料理人を目指している省吾だが、
将来のために一度はホールで接客を経験しておけと、
オーナーシェフ宍戸鉄幹(ししどてっかん)から指示され
しぶしぶながら、仕事につく省吾。

ある日、そんな省吾の前に、
バッカナーレの常連客 野上京子が現れる。

野上京子は、年配の女性で、東京のアパレル業界で伝説のバイヤーと言われた
総合アパレルメーカーの社長。

自他共に厳しい人物で、省吾の接客の悪さにクレームをつける。

その野上に、お客様であるにもかかわらず感情的になり言い返す省吾。

この反抗的な態度によって、野上に目をつけられてしまうことになる。


後日、敢えて、省吾を自分のテーブル担当に指名して、
省吾の接客を駄目出しする野上。


省吾は悔しくてたまらず、同僚の力も借りて
必死になって接客技術を磨きをかける。


連日に続く努力の結果、
一通りの接客技術を身につけた省吾。


そして、再び野上京子が店を訪れる。


当然、野上は省吾を指名。


しかし前回とは違い、きっちりと接客技術を身につけた省吾は、
オーダーからワイン選定、料理の取り分け等を卒なくこなしていく。


誰もが、順調だと思ったその時、
野上が省吾に対して言ったのは次の台詞だった。
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「おまえがそんなこと言うなんて・・・」【今日から俺は!】より

今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)


軟葉高校への転校をきっかけに、「今日からツッパリ」を決意し、
外見をがらりと変えて、新しい学校生活をはじめる
三橋貴志(みつはしたかし)と伊藤真司(いとうしんじ)。

三橋は金髪、伊藤はとんがり頭の不良スタイルに大変身。

別々の高校から、同じ日に軟葉高校へ転入し、今日からツッパリを
はじめた2人は最初こそ衝突しあうものの、次第に仲良くなり、
言葉には出さないが互いに親友と認め合う仲に。

元々ケンカも強かった2人は、千葉で最強の2人組と恐れられるほどになる。


三橋は、その強さもさることながら、頭の回転が速く、時折、
勝つために巧みな戦略を見せるため、一部からは卑怯者と評されている人物。


逆に伊藤は、三橋と同じぐらい強いのだが、生真面目で義理堅く、
正義感が強い。反面、頑固で融通の利かない部分もあり、柔軟な発想をする
三橋とは対照的な人物である。



そんなチグハグな2人にある日亀裂が・・。



原因は、転校生の長井。


長井は、元々三橋達にケンカでやられた恨みを持つ福田という悪党の子分。

福田から命令を受けて、三橋達を襲ったが失敗したため福田から見限られ、
元の高校に入れなくなって、仕方なく軟葉高校へと転校してきた。



「長井は間違いなく福田の差し金だ!信じるな!」

と主張する三橋に対し、

「困ってるんだから信じてやらなきゃどーすんだ!」

と、長井を信じ、守ろうとする伊藤。


この意見の対立が原因で、2人は少し距離をとることになる。



さて、この長井。

誠実な態度で伊藤の信頼を勝ち取るものの、
本当は三橋の読みどおり、やはり全て演技で、
裏では再び福田の一味と通じ、伊藤をワナにハメようとしていた。


そして伊藤は、ある日とうとう長井の嘘に騙され、
何も知らず単身で、待ち伏せした福田達のもとへ。




・・・しかし、このワナを三橋は事前に見破っていた。





伊藤より先回りして、福田達の前に現れる三橋。



その三橋に驚愕する福田一味。



だが、三橋と伊藤は2人そろって初めて最強であることを知っている
福田達は、結局は単身で向かってきた三橋を見て嘲笑する。



勝利を確信する福田一味。



そんな福田達を見て、少し笑みを浮かべながら冷静に話しかける三橋。


三橋「ユカイだったろ長井、伊藤の野郎はよ
   おもしれーくれーカンタンに人信用しちゃってよ」


長井「なんだよ、アンタまさか俺を非難しようってゆーのか
   言っとくがよ、俺はこれっぽっちも罪の意識なんかねーよ
   この世の中、頭のいい奴が勝ちなんだよ」


三橋「まったく、その通りだぜ」


長井「フハハハ
   ホントよく言って聞かせろよ
   簡単に人を信用しちゃいけませんってな」










その瞬間、三橋の顔から笑みが消え、鬼のような形相へ!









三橋「テメーなんかに言われたかねー!!

   テメーにアイツの何がわかんだよ!!

   あいつはあれでいいんだよ!」



伊藤が侮辱され、本気で激怒した三橋が、福田達に襲い掛かる!




が、福田が手にしていた催涙スプレーで視界を奪われ大ピンチ!





もはや駄目かと思われた時。




実は、その会話を影に隠れて聞いていた伊藤が登場。
福田達の前に立ちはだかる。


伊藤の目には涙の後がうっすら浮かんでいる。



三橋にバトンタッチして、福田一味をギタンギタンに一掃しながら
伊藤が言ったのが次のセリフ。
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「弟や妹を守るためだ!」【BLEACH(ブリーチ)】より

BLEACH (1)

生まれた時から、幽霊が見えてしまうちょっと変わった高校生
黒崎一護(くろさきいちご)。


ある日、一護は、虚(ほろう)と呼ばれる悪霊と、
死神ルキアの戦いに巻き込まれ、その最中、
瀕死のルキアより、死神の力を受け継いでしまう。

そのままルキアの頼みで、一護は死神代行として
悪霊の虚退治をすることに・・。



その後、ルキアの指導のもと、
不慣れながらも数々の虚を退治する一護。


そんな一護の前に現れた次なる虚は、
3年前に亡くなった一護のクラスメート井上織姫(いのうえおりひめ)
の兄であった。

虚(ほろう)とは、死んだ人間が心を失って悪霊となったバケモノ。
失った心を埋めるため、虚は生前最も愛した人の魂を求め、襲う。


虚となった織姫の兄が、求め襲う対象は一護のクラスメート織姫だった。


兄に襲われる織姫を、助けに入る一護。

我を失い、織姫に向かって「殺してやる!」と連呼する虚(兄)。


2人の妹を持ち、3人兄弟の長男である一護は、
その行為に激しい怒りを覚える。


そして、その虚に向かって一護が言ったのが次の台詞。
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「ラッキーパンチはない!!」【はじめの一歩】より

はじめの一歩―The fighting! (36) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2361巻))
フェザー級日本チャンピオン幕之内一歩(まくのうちいっぽ)の
ライバル宮田一郎。

一歩がボクシングを始めた頃は一緒のジムにいた2人だが、
一歩とリング上で闘うため、宮田はそのジムを後にして別のジムに移る。

新人王戦で、宮田は途中敗退、一歩は全国でトップとなり、一歩に大きく溝を
開けられた宮田は、その溝を埋めるため海外武者修行に突入する。

そして、その海外修行の締めくくりとして、
宮田は、東洋太平洋チャンピオン アーニー・グレゴリーに挑戦する。



しかし、アーニーには宮田得意のカウンターが効かず、どんどん体力を消耗。

もはや、風前の灯の宮田は、次のラウンドで玉砕を覚悟する。



そんな状態の宮田のセコンドについているのは元ボクサーの宮田の父親。

父親は、かつて若かりし頃、天才ボクサーとして将来を有望視されていたが、
現役時代にこの東洋太平洋タイトルマッチでラッキーパンチをもらい敗退。
これがきっかけで現役を去ったという苦い経験を持つ。



しかし、その父が、駄目元、玉砕覚悟の息子に言ったのは次の言葉だった。
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「あきらめねェど根性だ。」【NARUTO(ナルト)】より

NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)


忍者の里の中で最も大きな力を持ち、優秀な忍者を多数保有する
『木の葉隠れの里』。

そして、そんな『木の葉隠れの里』において、
忍者学校歴代の落ちこぼれ少年、うずまきナルト。


そもそも才能のかけらもない彼だが、日々のたゆまぬ努力で数々の強敵を倒し、
とうとう伝説の忍者と謳われた自来也(じらいや)に認められ弟子入りする
ことになる。


自来也の指導のもと、厳しい修行の日々に明け暮れるナルト。


そんな修行の途中、とある事情から自来也と同じ伝説の忍者、
大蛇丸(おろちまる)、そしてその部下カブトと闘うことになる。


傍らで先に闘いをはじめるカブトとナルト。


対峙する、自来也と大蛇丸。


忍術の才能を見抜く力を持った大蛇丸は、
なぜ忍術の才能がないナルトを育てるのかと自来也に問う。


そして、忍の才能について大蛇丸はこう語る。


大蛇丸「忍(しのび)の才能とは世にある全ての術を用い極めることが
    出来るか否かにある。
    忍者とはその名の通り忍術を扱う者を指す。」



これに対し、自来也が言ったのは次の言葉。続きを読む

「オレは捨てねー!」【幽遊白書】より

幽☆遊☆白書 (12) (ジャンプ・コミックス)
ひょんなことから、閻魔大王の息子から霊界探偵に任命されてしまった
不良中学生の浦飯幽助(うらめしゆうすけ)。


主な仕事は、人間界で悪さをする妖怪を退治すること。


ある日、そんな悪妖怪たちが集うトーナメント制のバトルイベント
「暗黒武術会」より、幽助らは、強制エントリーされてしまう。


ここで多くの強敵と戦うことになるが、
最強の武道家として名高い人物の元で修行を積んだ成果により、
幽助チームはなんとか決勝戦まで勝ち上がった。


そして、とうとう宿敵、戸愚呂(とぐろ)との最終決戦に挑む幽助。


戸愚呂は、元人間の妖怪で、とことん強くなるために
人間世界での生活の全てを捨てて妖怪になった男。


その強さは他の妖怪と比べ物にならない。


試合が始まってみると、序盤戦では善戦するものの、
やはり、本気を出した戸愚呂にまるで歯が立たない。


一方、戦いを楽しむバトルマニアの戸愚呂は、
幽助の本当の力がまだまだこんなものではないことを感じ取り、
その底力を出させようと、幽助の友人、桑原を幽助の目の前で殺害する。



悲痛な表情を浮かべる幽助。




次の瞬間・・。




何かがふっきれたように幽助の底に眠っていた力を目を覚ます。






幽助から溢れ出る凄まじいエネルギー・・・。







戸愚呂は、嬉々としてその幽助を殴りつけ、言い放つ。




戸愚呂「心が痛むかね。くくくくくく。”はしか”みたいなものだ。
    越えれば二度とかからない。

    今お前は無力感に病んでいるのだろう!?

    強くなりたくないか!?

    もっともっとだ!!

    オレと同じ境地に!! 他の全てを捨ててでも!!

    それが今だ!! 強く信じろ 力が全てだと!!」




この狂気とも言える戸愚呂の言葉に対して幽助の言葉。続きを読む

「閃光のように」【ダイの大冒険】より

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)

悪の大魔王バーンを倒すため、長い戦いの旅を続ける勇者ダイとその仲間達。

長く辛い戦いを経て、最初は弱虫で臆病だった仲間の魔法使いポップも
たくましく成長。




そして、戦いはラストバトルへ。




しかし、戦いの最中、
大魔王バーンが人間の住む世界にしかけた破壊兵器が作動。


もはやダイ達は、大魔王との戦いに勝利しても、
人間の世界を救えないという絶望的な状況に陥った。



肩を落とす勇者ダイ。その身は力なく床に落ちる・・・。




しかし・・・




そんな中、あきらめない1人の男がいた。





弱虫で臆病者だった・・・・・




魔法使いポップである。





そして、満身創痍の体に鞭打って、振り絞るように言うのが、
恐らくこの作品で最も熱い次の台詞・・・。続きを読む
組織変革コンサルタント 信國 大輔
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