次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

「こだわり」は人を幸せにするのか?

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仕事にしても趣味にしても
こだわりが強い人っていますよね。

こだわりによって生み出される
作品やサービスは、とても質が高く
素晴らしいものになる可能性がある
という一方で、

これがあまりに強すぎると
興味のない人にとっては
付き合いづらかったり、
こだわりすぎて体を壊したり、
いろんなものに悪影響を及ぼす
可能性も秘めています。


「こだわり」

わりと世間一般には、特に日本の場合、
かなり良いものとして認知されていますが、
はたして「こだわり」というのは
人を幸せにするものなのでしょうか?


僕は

「人を幸せにするこだわり」

「人を不幸にするこだわり」

どちらもあるなと思っています。


では、あなたが今持つこだわりは
そのどちらなのか?
あなたの近くにいるあの人の
こだわりはどうなのか?

そのへんを見極めるポイントを
今日はお話したいと思います。


「こだわり」がその人を
幸せにするか不幸にするかの境目、
それは、

その人が心地よいと感じるレベルで
留められるかどうか?

だと思います。

これは人それぞれの主観なので

三日三晩没頭しても
幸せにこだわり続けられる人もいれば

3時間以上やると辛くなってくる人も
いると思います。


なので、こだわるのが辛くなった時に

「そろそろやーめたっと。」

と自分の意思でさっさと見切りを
つけられるようなら、これは
ある意味正常なこだわりと言える
でしょう。


そうではなくて、すでに自分の限界を
超えているにもかかわらず、

「やらなければならない!」

とやめられなくなってしまう
こだわり。

これは、人を不幸にするこだわり
だと思います。


あくまで主観なので、
本当のところは本人しか
わからないのですが、
自分以外の人がどちらなのかを
ある程度推察する方法もあります。


こだわりを持ってやってる時に
辛そうな表情をしている場合は
結構「不幸なこだわり」を疑って
いいかもしれません。

また、セリフが、

「やりたいからやってる」

というよりは

「やらなければならない!」

という方向性である場合は、
かなり不幸色が強いだろうと
推察できます。


過去の何かしらの経験や
刷り込まれた信念・常識に
縛られる形でこだわっている場合、


「やりたいことだけやったらいい」

「自分の人生なんで
 自分の好きにしたらいい」


みたいな言葉にわりと強めに
拒絶反応がでます。

この拒絶も、「不幸なこだわり」を
見極めるポイントです。


これらは自分自身がどっちの
こだわりなのかわからなくなった
人にも有効なので、自問自答して
探求してみてください。


最後に。

「こだわり」も単なる手段です。

幸せになるための。

それ以上でもそれ以下でもありません。

うまく付き合っていきましょう。


==========================
編集後記
==========================

先日は妻の誕生日だったので
久しぶりにいい感じのレストランで
ディナーを食べました。(^ ^)

やっぱおしゃれで夜景のきれいな
レストランてテンションあがり
ますよね。

アラフォー男子のくせに
女子力高めです、はい。(^_^;)



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イライラせずに働きたいなら常識を捨てよう。

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あの人ほんと信じられない。
あんなことするなんて常識はずれよ!
ヾ(。`Д´。)ノ


上司は絶対間違ってる!
イライラするわー!!
(`ヘ´#)


気の合う人だけ選べる友達と違って、
職場では色んな人がいますから、
ついついイライラしてしまうことも
少なからずありますよね。


特に自分の中で、

「これはもう常識!」

「これは人として絶対!」

みたいなものに払拭するものほど
イライラが募ります。(^_^;)


こんな時は一度俯瞰して
冷静に考えてみるようにしましょう。


人はどうしても、
自分の常識や信念に照らし合わせて
自分が「正しくない」と思えるものと
出会った時に、正しい方向へと修正
したくなります。

一見するとこのジャッジメントの心理は、
論理的な行動のようにみえますが、
実はほとんどの場合違います。

なぜなら、ほとんどの場合、
相手のそれを正したからといって
自分の損得にほとんど関係ない場合が
多いからです。

自分の損得に関係もしないのに
それでも「正したい!」という
欲求に駆られているのですから、
これは感情的な行動です。

自分が正しくないと思うものの
存在を、感情的に許せないだけです。


ところが実際世の中は、
人によって常識がかなり違います。


なので

「正しくないものを許せない」

という感情を持ったままだと
かなりの時間をイライラして
過ごすことになります。

しかもその感情を持っていても
特にあなたは得しません。

むしろ気分が悪くなる分だけ
多大な損をします。


というわけで、
論理的に冷静な大人として


「正しくないものを許せない」


という感情を捨ててみませんか?


そして


「人それぞれ常識があるんだな。」


と受け入れてみましょう。


今までイライラしてきた人は
これにかなり抵抗あると思いますが
それでもこれは、あなたが
とても得をする道です。

毎日イライラするという
損がなくなる道です。


それだけは確実な事実です。


ぜひ賢い選択をして
ストレスなく楽しく
働きましょうね。(^ ^)



==========================
編集後記
==========================

ちなみに今日のネタは、
行列ができる法律相談所を見てて

「旅行先で景色を自分の目で見ずに
 写真ばかり撮るやつイライラする」

という女優さんが出てたので、
それをみて書きました。(笑)



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優劣の世界に身を置くのをやめる。

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仕事ができるか、できないか。
頭が切れるか、鈍いか。
ユーモア抜群か、つまんないか。
イケメンか、ブサイクか。
金持ちか、貧乏か。


どんな分野においても、
あなたが優秀か劣っているか
にかかわらず、比較・優劣の世界に
身を置くと必ず不幸がつきまといます。


仮に仕事という分野で
考えてみましょう。

もし、あなたが自分で自分の事を

「周りよりも私は仕事ができない」

と思っていたとすると、
これはまあ、わかりやすいと思いますが
劣等感や不足感に悩まされ、
自己否定・自己嫌悪を味わいます。


逆にあなたが自分の事を

「周りよりも俺は仕事ができる」

と思っていたとしましょう。

一見するとこれは優劣の「優」側なので
問題はないように思えます。

ところが、本人が無自覚な場合もありますが
実はこの場合も苦しみがあります。

「気をぬくと追い抜かれてしまうのでは?」

「今は勝ってるけど
 いつか負けたらどうしよう。(-_-;)」

という不安です。


構図としては、
「優」にいても「劣」にいても
苦しみが大きいわけですから、
よほど勝ち負けが好きでない限り
不幸な生き方になりがちでしょう。



「理屈はわかった。

 でも具体的にその世界から
 どうやって抜け出せばいいの?

 実際に世の中には優劣がたくさん
 あるわけだし・・・。(-_-;)」


そうですね。

世の中にはそういう優劣を
比較する情報が多いので
なかなか抜け出しづらいのも事実です。


この優劣の世界から抜け出す
方法の1つは「多様性」というもの
を理解する事だと思います。


人によって個性があり
人はとても多様である


というような話なわけですが、
ではどれぐらい多様かというと
あなたが考えているより
はるかに多様です。

人の優劣を本気で比較したいと
思うなら、その観点は、

1000兆ぐらいの項目を
1000兆段階ぐらいに細かく
精査して比較するぐらいしないと
本当の意味で人の優劣など
比較できない

というぐらい多様です。


つまり何が言いたいかというと、


人の優劣を比較することは
絶対にできない


ということを言いたいわけです。


もちろん、なんか単純な1つの観点
を持ってきて、それだけの優劣を
比較することはできるでしょう。

たとえば

「足し算の計算の速さ」

とかでしょうか。

でも、それで仮に優劣が
比較できたとしても、

そして思いつく限りの観点の
優劣を徹底的に比較したとしても、

それでもまだ、
比較可能な観点は数千兆単位で
あるわけですから、


誰が優秀とか

誰が劣っているとか


そういうものは、
人の寿命がそれこそ兆単位
でないかぎり、
分かり得ないものなのです。


狭い領域で、比較して
優劣を決めて、落胆したり
焦ったりすることの
無意味さ・愚かさを
少しはご理解いただける
でしょうか。

そんな無意味で愚かで
誰も幸せにならないものは
さっさとゴミ箱に捨てて
しまいましょう。(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

昨日は節分でしたが、
飲み会が入っており
家に帰ると豆まき
終わってました。(T . T)

でも5歳の三女が、
鬼さんのお面を被って、
遊んでくれたので
よかったです。(笑)


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やらなきゃいけない事があるけど、手が進まない時には?

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前回と似たようなテーマですが、

「今週末までにやらなきゃいけない事
 があるんだけど、手が進まない・・・。」

そんなときってありますよね。

早めにやってしまえばスッキリするのに
ついつい後回しにして、その間、
モヤモヤとしてしまう。

決して時間がないわけではなく、
なんとなく手が進まない。
言い訳のように他の業務を先にやって
後回し後回し・・・。

そして期限ギリギリになって
やっと渋々手をつける。。

そんな時は、無理やりその仕事に
手をつけるという方法以外に
試してみてほしいことがあります。

それは、

「そもそも自分はなぜ
 それをやりたくないのか?
 後回しにしたくなるのか?」

を考えてみることです。

すると、いろんなことに気づきます。

その仕事があまり過去に
やったことがない内容であるため
進め方がよくわからなくて不安を
感じていたり、

あるいは、提出先の上司が
かなり厳しい人であるため、
批判されるのが怖くて嫌だったり、


漠然と「いやだなー」と思っていた
背景には、あなたのいろんな不安や
心配が隠れているのです。

この状態で無理やりやろうとしても
どうしても心理的に抵抗があるため
うまく手が進みません。


そこで、先にその不安や心配を
まず解除してあげることから
やってみましょう。


やり方がわからないのなら、
たとえば、それをやったことある人に
ざっくりした作業イメージだけでも
まず聞いてみるといいと思います。

イメージが固まれば不安は
解消しやすくなると思います。

インターネットなどで
調べるなども効果的でしょう。

いきなりとりかかるのではなく
まずは気軽に調べるところから
スタートする。

これだけでもかなり
スムーズに進むようになります。


厳しい上司やクライアントの
フィードバックが怖いという
パターンの場合は、あえて
それを肯定的に考えるように
してみましょう。

厳しくフィードバックされる
ということは期待されている
証かもしれません。

また、それによってあなたは
どんどんスキルアップできる
可能性があります。

「批判」と捉えるのではなく、
「指導」と捉えてみましょう。

そして最も重要なことは、
それがどんなにボロカスに
言われたところで、

あなた自身の存在価値は
なんの損害も受けない

と知ることです。

その仕事のレベルが低いことなど
数多くある指標や要素のたった
1つにしか過ぎません。

あなたの存在価値を
脅かすわけがないのです。


手が進まない背景にある
あなたの心配や不安は、
ほとんどの場合、単なる妄想です。
大部分は余計な心配です。


肩の力を抜いて
気楽にやりましょう。


何が起きても
あなたは大丈夫ですから。


==========================
編集後記
==========================

息子がベイブレードバーストという
おもちゃにハマり、一緒に
付き合わされたのですが、
思いの外面白いです。(笑)

ベーゴマみたいなもんなんですが、
これがまた良くできてて、
数回ぶつかり合うと、
いい具合にバラバラになったり
するんですよね。

壊れすぎても
壊れなさすぎても
面白くないので、
このバランスは絶妙です。

相手のコマをバラバラにした時の
爽快感は半端ないです。


あえて壊れやすく作る


という、タカラトミーの
逆転発想力に脱帽です。


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目の前の仕事にヤル気が湧かないときの対処策

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最近、たまに

「信國さんが登壇されるセミナーとか
 あったら教えてください。」

という感じのメッセージを何通か
いただいたので、お知らせしておきます。

下記の講座は信國が講師ですので
参加いただければナマ信國がゆっくり
鑑賞いただけます。(笑)

ハッピーワークスタイルコミュニケーター認定講座

ご興味ある方はぜひ。
先着10名ですが2月まだ空きあります。

講座参加の効果効能は、
こちらの記事をご参照ください。(^ ^)


さて、今日のご相談です。


(ここから)

今仕事で、出来ないことが多いです。

知らないことも多いので、
知っていかなければならないと思っています。

しかし、知ろうとしても、体が動きません。

「それを高めてどうするの?
自分は本当に●●●●としてやっていきたいの?」

という考えが出てきて、踏み出せません。

「そんなこと言ってないで
仕事に向き合った方が力がつく」

というのは分かりますが、
どうにも踏み込む覚悟がありません。

これは甘えでしょうか?

仕事自体は、可もなく不可もなくという感じです。
それもまた悩み所。

散文ですが、よろしくお願いいたします。

(ここまで)


この相談者は若手のビジネスマン
なのですが、社会人になって1−3年目
にはよくある悩みのように思います。

まだそれほど経験がないので
そもそも仕事が楽しいと思える
最低限のレベルに達していない
という可能性も大きく、
また、それを本人もなんとなく
わかっているので、単に

「ヤル気が湧かないので、
 やりたいことではない。」

というだけでは判断できず、
とはいえ、やっぱりヤル気が湧かないので
ズルズルと毎日を過ごしてしまって
モヤモヤし続ける感じですね。(^_^;)


こんなときは、その先にある未来を
もう少しイメージしてみて、そこに
今目の前の仕事をリンクさせてみると
解決するときがあります。


仮にあなたの将来の夢が
独立起業だったとします。

で、目の前にあるのが
退屈なルーティンの事務作業。
(営業事務など)

何もイメージしないと、
全然ヤル気起きませんよね。(^_^;)


ところが、本当は、
起業すると、いろんな業務を自分で
こなさなければならなくなりますから
覚えておいて無駄な業務は1つも
ありません。

ルーティンの事務作業や雑務すら
とても大事だったりします。


そうすると、そこに目の前の
ヤル気が湧かない仕事をリンクさせる
としたらこういう流れになります。


→目の前の事務作業を真剣にやって
 処理能力や効率化スキルを鍛える

→事務系のスキルが高まる
→職種にかかわらず基本の仕事力が上がる

→将来の転職や起業が有利になる
→さらに自分がしたい方向に進みやすくなる

→まず最初に一人で起業したとき、
 事務作業のスキルが高いので、
 それらをサッサと終わらせて、
 営業や集客に力を注げる。

→起業がうまくいく。


こんな感じですね。(^ ^)

起業だとちょっと一般的じゃなさすぎて
イメージしにくければ、たとえば

「残業せずに早く帰る。」

というのでも構いません。
要は自分のやりたい・したいことに
ちゃんと目の前のことがリンク
してさえいればいいだけです。

「残業せずに早く帰る。」

で書くなら、

→目の前の事務作業を真剣にやって
 処理能力や効率化スキルを鍛える

→事務系のスキルが高まる
→職種にかかわらず基本の仕事力が上がる

→仕事力が高いのでサッサと
 仕事が完了し定時に帰ることが
 できるようになる

→定時に帰ってアフターファイブを
 楽しむ。(映画・食事・ショッピング)

→仕事とプライベートを両立させて
 充実した生活が可能になる


という感じです。

ほかにも、あなたが望むことなら
なんでもOKです。

「女性にモテたい」

「高級車買いたい」

なんでもいいですよ。(^ ^)

あなたがモチベーションを
高められるなら理由に
貴賎などありません。


そんなこといったら僕なんか
煩悩の塊みたいなもんです。(笑)

信國は「ザ・人間」ですから。(笑)



慣れないうちはちょっと屁理屈に
感じるかもしれませんが、でも
このようなことをちゃんと整理して
紐付けさせてあげることは
モチベーションを維持する上で
とても大切です。

慣れてくるとリンクさせられない
ことってあまりなくなってきますから
なんでも前向きに取り組めるように
なりやすいです。(^ ^)

是非お試しくださいね。


==========================
編集後記
==========================

先週かなり忙しかったんですが、
一気に気が抜けたせいか、金曜に
家に着いてから体調が悪くなり、
週末はずっと寝込んでました。(^_^;)

久しぶりに熱が38度越え。

もうすでにほぼ回復しましたが
いやー健康ってほんとありがたい
ですね。

どこも痛くなくて、
美味しくご飯を食べられる
今日という1日に感謝。(^ ^)


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「悪くはない」という麻薬。

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今の現状が、

「悪くはない」

というものであるとき、
あなたはどうしますか?


たとえば、

「仕事は大して面白くないけど
 報酬もそれなりで休みも取れるし
 まあ悪くないかな。」

「ちょっと仲の悪い同僚がいたりして
 居心地の悪いときもあるが、
 まあでもちゃんと仕事してくれるし
 耐えられないほどでもないから
 まあ、いいかな。」

という具合です。

「良い!」

と言えるわけじゃないけど
それなりにメリットもあるから
悪くない・・・という状況ですね。


あえて変化させるリスクや
苦労をしてまでの痛みがない
状態なので、多くの人が

「まあ、いいかなー」

とそのままの状態に留まる選択を
してしまいがちです。

ところが、この状況を
長く続けていくと、
いつまでもその状態に甘んじて
しまって、ずっと抜け出せなく
なるという悪影響を及ぼすこと
があります。

自分でも抜け出し方が
わからなくなるという
感じでしょうか。

こうやって、どんどん
歳をとって行った先に待つ未来は、

おそらく死ぬときに

「ああ、どうせ死ぬんなら
 もっと色々やっときゃよかった。」

というものなのかもしれません。

リスクなく安全でもあったし、
苦労も比較的少なかったし、
さほど悪くない人生だったけど

でも、

「ああ、存分に生きた!」

とは思えない人生。


もしあなたがそれを望むのなら
現状維持に留まり続けるのも
よいかもしれません。

しかし、そうではなく、
無自覚にズルズルと現状維持を
してしまっているのなら
よくよく考えることをお勧めします。


人生は長いように見えて
あっという間に過ぎていきます。

そして過ぎれば過ぎるほど
できることも限られていきます。

そして僕らはいつか確実に
100%死にます。


そのことをもっとリアルに
考える癖をつけてほしいのです。


それは自ら「生きる」ことに
つながります。

自ら選択することにつながります。


今あなたが楽しくない、
幸せじゃないのは、
もしかしたら、

自分で選択していない
自分の人生を生きていない

からかもしれません。


短い人生です。

安全に生きるのも大事ですが、
でもせっかくなので、
もっとワクワクして
面白おかしく楽しく
生きたいものですね。

生きたまま死なないためにも。



==========================
編集後記
==========================

昨日はあまりに忙しくて
記事をかけませんでした。(^_^;)

大変ですが充実した忙しさです。(^ ^)



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上司が褒めてくれない・認めてくれない時の対策その2

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前回に引き続き、上司対策のお話です。

上司が褒めてくれない・認めてくれない
という問題を考える上で、そもそも

「なぜ、その上司は部下を
 褒められなくなってしまったのか?」

という背景を知ることも
この対策には重要だと思います。

こういう上司や経営者は
多くみてきたので、その人達に
ほぼ共通するような背景を少し
ストーリー調でご紹介したいと思います。

以下、褒められなくなる人の
典型的なストーリーです。


−−−

上司のAさんは、部下を一切褒めません。
頑張って仕事をやってきても、
常にその上を行く要求をします。

今年40歳になるAさんは、
厳格なお父さんと
教育熱心なお母さんの
元に生まれました。

物心ついた時から、お母さんは、

「よく勉強して
 立派な人になりなさい。」

と言っていたので、
お母さんに好かれようと
小さいAさんは健気に頑張りました。

その努力の甲斐あって、
ある日Aさんはテストで92点を
とりました。

「お母さん、ほめてくれるかな。」

そう期待して嬉しそうに家に帰ったら
Aさんはこう言われました。

「次は100点目指して
 頑張りなさい!」

Aさんはがっかりしましたが、
自分の努力が足りなかったんだと
またさらに頑張りました。

そしたらある日、とうとう
100点をとりました。


「今度こそ、ほめてくれる!」

そう思ってAさんは急いで家に
帰りました。

ところが、お母さんは
ほめてくれませんでした。

それどころか、

「1回100点とったぐらいで
 喜んでどうするの!
 もっと頑張りなさい!」

と言いました。

その後もAさんは頑張りました。
お母さんやお父さんの笑顔が見たくて
頑張りました。

でも、Aさんが頑張れば頑張るほど
ご両親は、

「ここで甘やかしてはいけない!」

という思いが強くなり、
より高い目標、高い目標と言って
絶対にAさんを褒めませんでした。

長い間、どんなに努力しても
褒められなかったAさんは、
いつしかそれを期待するのを
やめました。

ずっとずっと
褒めてもらえなかった悲しみを
閉じ込めるようにしてAさんは、

「世の中はそういうものなのだ
 それが正しいのだ」

という強い信念を
持つようになりました。


時は流れて、
Aさんも社会人になりました。

Aさんの上司はご両親と同じく
厳しい人でした。
当然一切褒めません。

でもAさんは慣れっこでしたから
そんなことは気にせず、
頑張りました。

褒められたことのないAさんは

「自分には何かが足りてない」

というような不足感・危機感を
いつも持つようになりました。

なので、その不足感・危機感を
かき消そうと必死に頑張りました。

そのおかげでAさんは仕事が
とてもできるようになりました。

そして出世し、
部下を持つようになりました。

部下をもったAさんは

「よし、甘やかさないように
 厳しく指導するぞ!」

と思いました。そして、
当然のごとく一切褒めず
常に上を上を・・・と
厳しく指導しました。

良かれと思って、
正しく厳しく指導してるのに
部下が不満そうでした。

Aさんは自分の仕事をこなしながら、
厳しく細かく指摘し指導しているので
本当に大変でした。

にもかかわらず、
部下は不満そうです。

Aさんは内心少し腹が立ちました。

「俺が頑張ってやってんのに
なんでこいつ不満そうなんだ。
ふざけんなよな。」

Aさんは部下のことを、
こっちの頑張りを理解しない
恩知らずなやつだと思いました。

なので、こっちの頑張りを
少しは理解させようと、
はしばしにそういうことを伝えますが
部下はイマイチ反応しません。

それよりも

「自分を褒めてくれ」

というような顔をしています。

なんという厚顔無恥な
部下なのでしょうか。

とはいえ、そういう馬鹿な部下を
育てるのも上司のすべき仕事だと
なんとか言い聞かせて、

「いつかわかってくれる」

と思いながら、忙しい中、
細かく厳しく一切褒めず、
指導を繰り返しました。


ある日部下が、

「褒める技術」

という本を持ってきて、
この会社にもそういうのを
取り入れた方がいいんじゃないか
と言いだしました。

「厳しく甘やかさない」
という強い信念を持つAさんは、
その部下の話を容赦なく
叩き潰しました。

それからしばらくして今度は
部下の一人がうつ病になりました。

さすがにうつ病の部下に
厳しくするわけにもいかず
しばらく休ませることにしました。

また別の者は退職届けを
出してきました。

「こっちがこれだけ必死に
 指導してやったのに
 ほんと恩知らずなやつだな。」

とAさんは内心寂しくなりましたが
そんな根性無しの部下を容認しては
自分の指導方針に傷がつくので
あまり触れずに、

「まあ辞めたいやつは辞めてくれ」

という感じでさっさと受理しました。

でも内心かなり傷ついていたので
その部下が辞めた後、

「あいつはろくなやつじゃない。
 裏切り者だよな〜」

と周りに愚痴を少し言いました。
周りの部下は苦笑いしました。
それをみてAさんは、

「ああ、こいつらもわかってない。」

と悲しくなりました。


それからも退職者や
うつ病になる社員は、
続きました。

しかしAさんは指導方針を
かたくなに変えませんでした。


当然です。

変えられるわけがありません。


Aさんは、
褒めてくれなかったけど
厳しくしてくれた両親を
尊敬していました。

もしそれを認めてしまったら、
その両親が愚かだったと
認めることになります。

そんなこと絶対にできるわけが
ありません。


その両親のもと、
自分も褒められたい気持ちを
押し殺し、ずっとずっと
頑張ってきました。

40年も頑張ってきました。


もしそれを認めてしまったら、
その人生が全て間違いだった
と認めることになります。

そんなこと絶対にできるわけが
ありません。


Aさんにとって

「部下を褒める」

という行為は
完全なる自己否定。

つまりは「死ね」
と言われているのと
変わらないのです。

あなたは「死ね」と言われて
笑顔で死ねるでしょうか?


部下や社員を褒めない
多くの経営者や上司の背景には、
このような長く苦しく悲しい
ストーリーがあったりするのです。


少しは

絶対に褒めたくない
絶対に認めたくない

という気持ちが
理解できたでしょうか?


僕はたまにそういう経営者・上司
から相談を受けたりするのですが
まず最初に思うことは、

「経営者(上司)
 として褒めるべき」

ではなく、

「ああ、この人本当に辛かったんだな。
 その中でずっと頑張ってきたんだな。」

という想いです。

たまにヒアリングしていて
そのとてつもない辛さを
イメージすると涙が溢れます。

とても責める気になど
なりません。



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編集後記
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昨日は息子をワールドホビーフェア
につれていって、大変でした。(^_^;)

3時間の行列。。

でも喜んでたからよかった。(^ ^)


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