次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,Teal型組織,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、Teal型組織、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

やらなきゃいけない事があるけど、手が進まない時には?

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前回と似たようなテーマですが、

「今週末までにやらなきゃいけない事
 があるんだけど、手が進まない・・・。」

そんなときってありますよね。

早めにやってしまえばスッキリするのに
ついつい後回しにして、その間、
モヤモヤとしてしまう。

決して時間がないわけではなく、
なんとなく手が進まない。
言い訳のように他の業務を先にやって
後回し後回し・・・。

そして期限ギリギリになって
やっと渋々手をつける。。

そんな時は、無理やりその仕事に
手をつけるという方法以外に
試してみてほしいことがあります。

それは、

「そもそも自分はなぜ
 それをやりたくないのか?
 後回しにしたくなるのか?」

を考えてみることです。

すると、いろんなことに気づきます。

その仕事があまり過去に
やったことがない内容であるため
進め方がよくわからなくて不安を
感じていたり、

あるいは、提出先の上司が
かなり厳しい人であるため、
批判されるのが怖くて嫌だったり、


漠然と「いやだなー」と思っていた
背景には、あなたのいろんな不安や
心配が隠れているのです。

この状態で無理やりやろうとしても
どうしても心理的に抵抗があるため
うまく手が進みません。


そこで、先にその不安や心配を
まず解除してあげることから
やってみましょう。


やり方がわからないのなら、
たとえば、それをやったことある人に
ざっくりした作業イメージだけでも
まず聞いてみるといいと思います。

イメージが固まれば不安は
解消しやすくなると思います。

インターネットなどで
調べるなども効果的でしょう。

いきなりとりかかるのではなく
まずは気軽に調べるところから
スタートする。

これだけでもかなり
スムーズに進むようになります。


厳しい上司やクライアントの
フィードバックが怖いという
パターンの場合は、あえて
それを肯定的に考えるように
してみましょう。

厳しくフィードバックされる
ということは期待されている
証かもしれません。

また、それによってあなたは
どんどんスキルアップできる
可能性があります。

「批判」と捉えるのではなく、
「指導」と捉えてみましょう。

そして最も重要なことは、
それがどんなにボロカスに
言われたところで、

あなた自身の存在価値は
なんの損害も受けない

と知ることです。

その仕事のレベルが低いことなど
数多くある指標や要素のたった
1つにしか過ぎません。

あなたの存在価値を
脅かすわけがないのです。


手が進まない背景にある
あなたの心配や不安は、
ほとんどの場合、単なる妄想です。
大部分は余計な心配です。


肩の力を抜いて
気楽にやりましょう。


何が起きても
あなたは大丈夫ですから。


==========================
編集後記
==========================

息子がベイブレードバーストという
おもちゃにハマり、一緒に
付き合わされたのですが、
思いの外面白いです。(笑)

ベーゴマみたいなもんなんですが、
これがまた良くできてて、
数回ぶつかり合うと、
いい具合にバラバラになったり
するんですよね。

壊れすぎても
壊れなさすぎても
面白くないので、
このバランスは絶妙です。

相手のコマをバラバラにした時の
爽快感は半端ないです。


あえて壊れやすく作る


という、タカラトミーの
逆転発想力に脱帽です。


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目の前の仕事にヤル気が湧かないときの対処策

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最近、たまに

「信國さんが登壇されるセミナーとか
 あったら教えてください。」

という感じのメッセージを何通か
いただいたので、お知らせしておきます。

下記の講座は信國が講師ですので
参加いただければナマ信國がゆっくり
鑑賞いただけます。(笑)

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ご興味ある方はぜひ。
先着10名ですが2月まだ空きあります。

講座参加の効果効能は、
こちらの記事をご参照ください。(^ ^)


さて、今日のご相談です。


(ここから)

今仕事で、出来ないことが多いです。

知らないことも多いので、
知っていかなければならないと思っています。

しかし、知ろうとしても、体が動きません。

「それを高めてどうするの?
自分は本当に●●●●としてやっていきたいの?」

という考えが出てきて、踏み出せません。

「そんなこと言ってないで
仕事に向き合った方が力がつく」

というのは分かりますが、
どうにも踏み込む覚悟がありません。

これは甘えでしょうか?

仕事自体は、可もなく不可もなくという感じです。
それもまた悩み所。

散文ですが、よろしくお願いいたします。

(ここまで)


この相談者は若手のビジネスマン
なのですが、社会人になって1−3年目
にはよくある悩みのように思います。

まだそれほど経験がないので
そもそも仕事が楽しいと思える
最低限のレベルに達していない
という可能性も大きく、
また、それを本人もなんとなく
わかっているので、単に

「ヤル気が湧かないので、
 やりたいことではない。」

というだけでは判断できず、
とはいえ、やっぱりヤル気が湧かないので
ズルズルと毎日を過ごしてしまって
モヤモヤし続ける感じですね。(^_^;)


こんなときは、その先にある未来を
もう少しイメージしてみて、そこに
今目の前の仕事をリンクさせてみると
解決するときがあります。


仮にあなたの将来の夢が
独立起業だったとします。

で、目の前にあるのが
退屈なルーティンの事務作業。
(営業事務など)

何もイメージしないと、
全然ヤル気起きませんよね。(^_^;)


ところが、本当は、
起業すると、いろんな業務を自分で
こなさなければならなくなりますから
覚えておいて無駄な業務は1つも
ありません。

ルーティンの事務作業や雑務すら
とても大事だったりします。


そうすると、そこに目の前の
ヤル気が湧かない仕事をリンクさせる
としたらこういう流れになります。


→目の前の事務作業を真剣にやって
 処理能力や効率化スキルを鍛える

→事務系のスキルが高まる
→職種にかかわらず基本の仕事力が上がる

→将来の転職や起業が有利になる
→さらに自分がしたい方向に進みやすくなる

→まず最初に一人で起業したとき、
 事務作業のスキルが高いので、
 それらをサッサと終わらせて、
 営業や集客に力を注げる。

→起業がうまくいく。


こんな感じですね。(^ ^)

起業だとちょっと一般的じゃなさすぎて
イメージしにくければ、たとえば

「残業せずに早く帰る。」

というのでも構いません。
要は自分のやりたい・したいことに
ちゃんと目の前のことがリンク
してさえいればいいだけです。

「残業せずに早く帰る。」

で書くなら、

→目の前の事務作業を真剣にやって
 処理能力や効率化スキルを鍛える

→事務系のスキルが高まる
→職種にかかわらず基本の仕事力が上がる

→仕事力が高いのでサッサと
 仕事が完了し定時に帰ることが
 できるようになる

→定時に帰ってアフターファイブを
 楽しむ。(映画・食事・ショッピング)

→仕事とプライベートを両立させて
 充実した生活が可能になる


という感じです。

ほかにも、あなたが望むことなら
なんでもOKです。

「女性にモテたい」

「高級車買いたい」

なんでもいいですよ。(^ ^)

あなたがモチベーションを
高められるなら理由に
貴賎などありません。


そんなこといったら僕なんか
煩悩の塊みたいなもんです。(笑)

信國は「ザ・人間」ですから。(笑)



慣れないうちはちょっと屁理屈に
感じるかもしれませんが、でも
このようなことをちゃんと整理して
紐付けさせてあげることは
モチベーションを維持する上で
とても大切です。

慣れてくるとリンクさせられない
ことってあまりなくなってきますから
なんでも前向きに取り組めるように
なりやすいです。(^ ^)

是非お試しくださいね。


==========================
編集後記
==========================

先週かなり忙しかったんですが、
一気に気が抜けたせいか、金曜に
家に着いてから体調が悪くなり、
週末はずっと寝込んでました。(^_^;)

久しぶりに熱が38度越え。

もうすでにほぼ回復しましたが
いやー健康ってほんとありがたい
ですね。

どこも痛くなくて、
美味しくご飯を食べられる
今日という1日に感謝。(^ ^)


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「悪くはない」という麻薬。

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今の現状が、

「悪くはない」

というものであるとき、
あなたはどうしますか?


たとえば、

「仕事は大して面白くないけど
 報酬もそれなりで休みも取れるし
 まあ悪くないかな。」

「ちょっと仲の悪い同僚がいたりして
 居心地の悪いときもあるが、
 まあでもちゃんと仕事してくれるし
 耐えられないほどでもないから
 まあ、いいかな。」

という具合です。

「良い!」

と言えるわけじゃないけど
それなりにメリットもあるから
悪くない・・・という状況ですね。


あえて変化させるリスクや
苦労をしてまでの痛みがない
状態なので、多くの人が

「まあ、いいかなー」

とそのままの状態に留まる選択を
してしまいがちです。

ところが、この状況を
長く続けていくと、
いつまでもその状態に甘んじて
しまって、ずっと抜け出せなく
なるという悪影響を及ぼすこと
があります。

自分でも抜け出し方が
わからなくなるという
感じでしょうか。

こうやって、どんどん
歳をとって行った先に待つ未来は、

おそらく死ぬときに

「ああ、どうせ死ぬんなら
 もっと色々やっときゃよかった。」

というものなのかもしれません。

リスクなく安全でもあったし、
苦労も比較的少なかったし、
さほど悪くない人生だったけど

でも、

「ああ、存分に生きた!」

とは思えない人生。


もしあなたがそれを望むのなら
現状維持に留まり続けるのも
よいかもしれません。

しかし、そうではなく、
無自覚にズルズルと現状維持を
してしまっているのなら
よくよく考えることをお勧めします。


人生は長いように見えて
あっという間に過ぎていきます。

そして過ぎれば過ぎるほど
できることも限られていきます。

そして僕らはいつか確実に
100%死にます。


そのことをもっとリアルに
考える癖をつけてほしいのです。


それは自ら「生きる」ことに
つながります。

自ら選択することにつながります。


今あなたが楽しくない、
幸せじゃないのは、
もしかしたら、

自分で選択していない
自分の人生を生きていない

からかもしれません。


短い人生です。

安全に生きるのも大事ですが、
でもせっかくなので、
もっとワクワクして
面白おかしく楽しく
生きたいものですね。

生きたまま死なないためにも。



==========================
編集後記
==========================

昨日はあまりに忙しくて
記事をかけませんでした。(^_^;)

大変ですが充実した忙しさです。(^ ^)



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上司が褒めてくれない・認めてくれない時の対策その2

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前回に引き続き、上司対策のお話です。

上司が褒めてくれない・認めてくれない
という問題を考える上で、そもそも

「なぜ、その上司は部下を
 褒められなくなってしまったのか?」

という背景を知ることも
この対策には重要だと思います。

こういう上司や経営者は
多くみてきたので、その人達に
ほぼ共通するような背景を少し
ストーリー調でご紹介したいと思います。

以下、褒められなくなる人の
典型的なストーリーです。


−−−

上司のAさんは、部下を一切褒めません。
頑張って仕事をやってきても、
常にその上を行く要求をします。

今年40歳になるAさんは、
厳格なお父さんと
教育熱心なお母さんの
元に生まれました。

物心ついた時から、お母さんは、

「よく勉強して
 立派な人になりなさい。」

と言っていたので、
お母さんに好かれようと
小さいAさんは健気に頑張りました。

その努力の甲斐あって、
ある日Aさんはテストで92点を
とりました。

「お母さん、ほめてくれるかな。」

そう期待して嬉しそうに家に帰ったら
Aさんはこう言われました。

「次は100点目指して
 頑張りなさい!」

Aさんはがっかりしましたが、
自分の努力が足りなかったんだと
またさらに頑張りました。

そしたらある日、とうとう
100点をとりました。


「今度こそ、ほめてくれる!」

そう思ってAさんは急いで家に
帰りました。

ところが、お母さんは
ほめてくれませんでした。

それどころか、

「1回100点とったぐらいで
 喜んでどうするの!
 もっと頑張りなさい!」

と言いました。

その後もAさんは頑張りました。
お母さんやお父さんの笑顔が見たくて
頑張りました。

でも、Aさんが頑張れば頑張るほど
ご両親は、

「ここで甘やかしてはいけない!」

という思いが強くなり、
より高い目標、高い目標と言って
絶対にAさんを褒めませんでした。

長い間、どんなに努力しても
褒められなかったAさんは、
いつしかそれを期待するのを
やめました。

ずっとずっと
褒めてもらえなかった悲しみを
閉じ込めるようにしてAさんは、

「世の中はそういうものなのだ
 それが正しいのだ」

という強い信念を
持つようになりました。


時は流れて、
Aさんも社会人になりました。

Aさんの上司はご両親と同じく
厳しい人でした。
当然一切褒めません。

でもAさんは慣れっこでしたから
そんなことは気にせず、
頑張りました。

褒められたことのないAさんは

「自分には何かが足りてない」

というような不足感・危機感を
いつも持つようになりました。

なので、その不足感・危機感を
かき消そうと必死に頑張りました。

そのおかげでAさんは仕事が
とてもできるようになりました。

そして出世し、
部下を持つようになりました。

部下をもったAさんは

「よし、甘やかさないように
 厳しく指導するぞ!」

と思いました。そして、
当然のごとく一切褒めず
常に上を上を・・・と
厳しく指導しました。

良かれと思って、
正しく厳しく指導してるのに
部下が不満そうでした。

Aさんは自分の仕事をこなしながら、
厳しく細かく指摘し指導しているので
本当に大変でした。

にもかかわらず、
部下は不満そうです。

Aさんは内心少し腹が立ちました。

「俺が頑張ってやってんのに
なんでこいつ不満そうなんだ。
ふざけんなよな。」

Aさんは部下のことを、
こっちの頑張りを理解しない
恩知らずなやつだと思いました。

なので、こっちの頑張りを
少しは理解させようと、
はしばしにそういうことを伝えますが
部下はイマイチ反応しません。

それよりも

「自分を褒めてくれ」

というような顔をしています。

なんという厚顔無恥な
部下なのでしょうか。

とはいえ、そういう馬鹿な部下を
育てるのも上司のすべき仕事だと
なんとか言い聞かせて、

「いつかわかってくれる」

と思いながら、忙しい中、
細かく厳しく一切褒めず、
指導を繰り返しました。


ある日部下が、

「褒める技術」

という本を持ってきて、
この会社にもそういうのを
取り入れた方がいいんじゃないか
と言いだしました。

「厳しく甘やかさない」
という強い信念を持つAさんは、
その部下の話を容赦なく
叩き潰しました。

それからしばらくして今度は
部下の一人がうつ病になりました。

さすがにうつ病の部下に
厳しくするわけにもいかず
しばらく休ませることにしました。

また別の者は退職届けを
出してきました。

「こっちがこれだけ必死に
 指導してやったのに
 ほんと恩知らずなやつだな。」

とAさんは内心寂しくなりましたが
そんな根性無しの部下を容認しては
自分の指導方針に傷がつくので
あまり触れずに、

「まあ辞めたいやつは辞めてくれ」

という感じでさっさと受理しました。

でも内心かなり傷ついていたので
その部下が辞めた後、

「あいつはろくなやつじゃない。
 裏切り者だよな〜」

と周りに愚痴を少し言いました。
周りの部下は苦笑いしました。
それをみてAさんは、

「ああ、こいつらもわかってない。」

と悲しくなりました。


それからも退職者や
うつ病になる社員は、
続きました。

しかしAさんは指導方針を
かたくなに変えませんでした。


当然です。

変えられるわけがありません。


Aさんは、
褒めてくれなかったけど
厳しくしてくれた両親を
尊敬していました。

もしそれを認めてしまったら、
その両親が愚かだったと
認めることになります。

そんなこと絶対にできるわけが
ありません。


その両親のもと、
自分も褒められたい気持ちを
押し殺し、ずっとずっと
頑張ってきました。

40年も頑張ってきました。


もしそれを認めてしまったら、
その人生が全て間違いだった
と認めることになります。

そんなこと絶対にできるわけが
ありません。


Aさんにとって

「部下を褒める」

という行為は
完全なる自己否定。

つまりは「死ね」
と言われているのと
変わらないのです。

あなたは「死ね」と言われて
笑顔で死ねるでしょうか?


部下や社員を褒めない
多くの経営者や上司の背景には、
このような長く苦しく悲しい
ストーリーがあったりするのです。


少しは

絶対に褒めたくない
絶対に認めたくない

という気持ちが
理解できたでしょうか?


僕はたまにそういう経営者・上司
から相談を受けたりするのですが
まず最初に思うことは、

「経営者(上司)
 として褒めるべき」

ではなく、

「ああ、この人本当に辛かったんだな。
 その中でずっと頑張ってきたんだな。」

という想いです。

たまにヒアリングしていて
そのとてつもない辛さを
イメージすると涙が溢れます。

とても責める気になど
なりません。



==========================
編集後記
==========================

昨日は息子をワールドホビーフェア
につれていって、大変でした。(^_^;)

3時間の行列。。

でも喜んでたからよかった。(^ ^)


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上司が褒めてくれない・認めてくれない時の対策その1

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明日はまた大雪らしいです。

みなさん、通勤や車の運転など
お気をつけ下さいね。


さて、今日のご相談です。


(ここから)

今の上司は、

「俺が頑張ってる」
「俺が支えてる」
「俺が売り上げをあげている」

という感じで、部下の頑張りを
認めてくれない。褒めてくれない。

どうしたら上司は部下の働きを認めて、
認めていることをわかるように
部下に伝えてくれるのでしょうか?

(ここまで)


やっぱ上司系の悩み多いですね。(^_^;)

職場の悩みの大半を占めていると
いっても過言ではないかもしれません。

逆に上司との関係が良好だと
かなり気持ちよく仕事できてる人が
多いように思います。

でもそういう人は稀なので、
このような上司に対する対応策は
とても重要な話です。


さて、まず最初にお伝えしたいのは、

「認められたい・褒められたい」

という気持ちが、かえってさらに
事態を悪化させているかもしれない
ということです。


この気持ちを持っていると、
褒めてくれない上司に対して

「この上司はまちがっている。」

という判断をどうしても
してしまいます。(-_-;)

そうすると、あなた自身がその判断で
イライラして苦しめられる上に、
 ※判断による苦しみの発生の構図は
  こちらの記事をご参照ください。


上司は上司でその雰囲気を
無意識ながら感じ取ってしまい、

「あ、こいつら俺を認めてないな?
 だったら俺も認めるものか。」

というように、さらに頑なに
部下を褒めなくなります。

人間は、
たとえ口に出していなくても
顔色や声色で、そういう空気を
察知する力が驚くほど高いというのは、
知っておいたほうが懸命です。

まして、

「俺が頑張ってる」
「俺が支えてる」
「俺が売り上げをあげている」

という気持ちを持つような方ですから、
なおのこと繊細に、

「相手が持つ自分の評価」

を感じ取る力に長けていると思います。

いつもアンテナをそこに鋭敏に
働かせているでしょうからね。(^_^;)
 ※ちなみに本人はこれに
  無自覚なことが多い。


なのでまず最初に取り組んで
いただきたいことは2つあり、
1つ目は、

「上司は部下を褒めるべき」

というような信念・常識を
捨ててしまうことです。

これを持っていると、
あなたは逆に苦しみます。

「必ずしも上司が部下を
 褒める義務はないよなー。」

と考えるように気をつければ
かなり心は軽くなります。


2つ目は、
ちょっと難易度高いですが、

「褒められたいという気持ちを捨てる」

というものです。

このような自己承認欲求は、
ほとんどの人が強く持ってるので
なかなか難しいとは思うのですが、
でもこの辺はぜひロジカルに
クールに考えてほしいです。


そもそもね。

褒められたから
認められたから

といってそれが何なんでしょう?

実はそれらは、
単なる自己満足にしかすぎません。


自分の中で完結できる話ですから、
あなたがそれを

「どうでもいいことだな〜」

と考えられるようになれば
この問題はすぐにでも解決します。

上司の問題に限らず、
自己承認欲求は
実は百害あって一利なしです。

なるべく捨てやすくしておくと、
ほかにもいろんな良い影響がありますよ。
ぜひオススメです。(^ ^)


難易度高すぎるようなら
まずは自分で自分を褒める
というのでもいいでしょう。


「一切褒めない上司にも
心を汚されない俺ってすげえ(≧∇≦)
お・と・な〜 ♪(´ε` )」


という感じでしょうか。(笑)

でも、実際そのように
落ち着いていられる人は
やはり良い意味で大人なのだと思います。


以上2点、
ぜひ取り組んでみてくださいね。(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

次回から協会主催イベントにする
つもりですが、このような無料の
イベントやります。

第13回ハーモニータウン

ご興味ある人はぜひ気軽に
ご参加ください。(^ ^)



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「自分らしさ」「人間らしさ」とはなにか?

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昨日書いた記事にファンレターがきました。


(ここから)
今日のメルマガサイコーでした。
こういう内容なんだかホッとします。

社長も1人の人間なんだなと、
辛いときは辛いんだろうし、
怒りたくても怒り方で悩んだりもするのだろうなぁ
と親近感みたいな人間味を感じました(笑)


職場の上司の理不尽な指示や対応に
最近イライラしてたんですが、
信國さんのメルマガ読んでたら
なんかイライラが無くなって、
上司も1人の人間であり不安なことが多く、
常に状況を把握しておきたいという一心から
怒ったのかなと、逆に同情に変わりました。

(ここまで)

ま、まじか!?Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

サイコーな上に、
悩み解決の効果まで。。(汗)

あの記事に、
よもやそんな効能があろうとは。。

ダメダメブログ恐るべし。(汗)


ちなみに、もう1通きました。
こちらはFacebookの友達申請での
リクエストメッセージです。


(ここから)

ハッピーワークスタイルの
毎日の配信、拝読しております。

(中略)

北海道でも講演会等があれば
足を運びたいと思っていますので
よろしくお願いいたします。

(ここまで)


あ・・・

あの記事書いた
タイミングで!?( ̄△ ̄;)!


講演内容は、

「ヤサグレる経営者。」

とかか!?

120分ぐらい、
いかに自分がだめかについて
語るという。。


_| ̄|○

漫談にしかならない。。

しかもヘタな芸人より
結構笑いがとれそうな
自分が憎い。。


・・・。


しかしまあ、まさかあの内容で
こんなに反響いただけるとは
じゃっかん複雑な気分になりつつ
感謝感激です。(笑)

ほかにもいくつかいただいてます。


でも、いろんな感想とかを
お聞きして思ったのは、
ほんと
「自分らしさ」「人間らしさ」
って大事だよな〜って事です。

自己啓発の本や、
僕自身も日頃は、

やれ

「自責的」だの
「感謝」だの
「傾聴」だの

いろいろ書いてますが、

書きながら、よく心の中で

「まあ、ぶっちゃけ
そんなん簡単できたら
苦労せんわ。(^_^;)」

と思いながら
書いてたりします。

それでも苦しい状況の人に
少しでも楽になってもらおう
とすると、どうしても
このへんを知ってもらう必要
があるから書いてますが、
一方で、そんなに綺麗には
生きられないのが人間だと
僕は思っています。

というか僕自身が、
そうだから。(* ̄∀ ̄)


でもね。思うんですよ。
それが人間だろって。

いい加減で
だらしなくて、
適当で、
イライラしたりして、
情緒不安定で、
無駄な不安とか心配抱えたり、
急にやる気無くしたり、
悩んで引きこもったり、
自己中になったり、
人を傷つけたり、
嘘ついてごまかしたり、
酒飲んで酔っ払ったり、
人に迷惑かけまくったり、
どうでもいい事にこだわりすぎたり、
神様に依存してみたり、
全部人のせいにしてみたり、

そんなダメダメなのに、

人の心配してみたり
人を助けようとしてみたり
人の笑顔がうれしかったり
人の涙が悲しかったり
もっと頑張ろうと決意してみたり
もっと成長しようと努力してみたり

そんな一面も持っている。

そんな、
不完全で
どうしようもなくて
愚かで醜い、
でも、なぜか愛らしい

それが人間なのだと思います。

それが「人間らしさ」
なのだと思います。

「人間らしく生きること」は
「自分らしさ」につながるのだと
思います。

もっと人間を生きましょう。

愚かで醜くていいじゃん。

「人間」サイコー!(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

昨日と今日の記事で、
自分自身も自己肯定感が
めっちゃ上がりました!

情熱復活!(笑)


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情熱がわかない時にどうやってわかせるか?

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今日のテーマは、

「情熱をいかにわかせるか?」


です。


で、今、僕は・・・

ブログやメルマガを書く情熱が
急激に薄れつつあります。。。


・・・。


・・・。



説得力ねーじゃん。。 _| ̄|○



いや、だってね。
結構毎日頑張って書いてるのに
昨日、ブログのアクセスが大台を
下回ったでございますよ?


そりゃーあんた、
ちょっとヤル気も削がれるって
もんでござんしょ?


だいたいね、
そんなにいっつも情熱に
あふれてたら、
気持ち悪いったらありゃしないよ?
ねえ、そこのお兄さん。


気乗りしなーい時とか、
だるーい時とか、
マターリしたい時とか、

まあ、ありますわ、実際。(-_-;)


あー、昼からビール飲みたい!

そのあと、豪快に昼寝したい!

そうだ、昼寝をしよう!

パァァ(*゚▽゚*)


あ・・・・・


び、


ビール飲みたいという情熱が
あふれてきた。(笑)



ね、情熱溢れるでしょ?
<( ̄^ ̄)>エッヘン



いいのよ、いいの。
そんなんでいいの。

そんなたいそうなもん
じゃなくていいの。

情熱は立派なものとか
誰が決めたのさ。


「昼寝したい」
というのもある意味
情熱さ

「さぼりたい」
というのもある意味
情熱さ


「ぼーっとしたい」
というのもある意味
情熱さ


情熱わかない?

まあ、わかなくても
死にゃしねーよ。

心配すんな。


それも含めて
あなたは生きている
ってことだよ。

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編集後記
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勢いで書いた今日の記事。。

さすがに勢いで書きすぎたかな
と思ったら、

社員にレビューしてもらったら

「おお、いいじゃないっすか。」

と口々に言われアップ。

しかし、あとから
重大なことに気づきました。


「あ・・・・


うち、変人しかいねーじゃん。
((((;゜Д゜)))ガクブル 」


きょ、

今日の記事は
見なかったことに
してください。。。


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