次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

上司が褒めてくれない・認めてくれない時の対策その1

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明日はまた大雪らしいです。

みなさん、通勤や車の運転など
お気をつけ下さいね。


さて、今日のご相談です。


(ここから)

今の上司は、

「俺が頑張ってる」
「俺が支えてる」
「俺が売り上げをあげている」

という感じで、部下の頑張りを
認めてくれない。褒めてくれない。

どうしたら上司は部下の働きを認めて、
認めていることをわかるように
部下に伝えてくれるのでしょうか?

(ここまで)


やっぱ上司系の悩み多いですね。(^_^;)

職場の悩みの大半を占めていると
いっても過言ではないかもしれません。

逆に上司との関係が良好だと
かなり気持ちよく仕事できてる人が
多いように思います。

でもそういう人は稀なので、
このような上司に対する対応策は
とても重要な話です。


さて、まず最初にお伝えしたいのは、

「認められたい・褒められたい」

という気持ちが、かえってさらに
事態を悪化させているかもしれない
ということです。


この気持ちを持っていると、
褒めてくれない上司に対して

「この上司はまちがっている。」

という判断をどうしても
してしまいます。(-_-;)

そうすると、あなた自身がその判断で
イライラして苦しめられる上に、
 ※判断による苦しみの発生の構図は
  こちらの記事をご参照ください。


上司は上司でその雰囲気を
無意識ながら感じ取ってしまい、

「あ、こいつら俺を認めてないな?
 だったら俺も認めるものか。」

というように、さらに頑なに
部下を褒めなくなります。

人間は、
たとえ口に出していなくても
顔色や声色で、そういう空気を
察知する力が驚くほど高いというのは、
知っておいたほうが懸命です。

まして、

「俺が頑張ってる」
「俺が支えてる」
「俺が売り上げをあげている」

という気持ちを持つような方ですから、
なおのこと繊細に、

「相手が持つ自分の評価」

を感じ取る力に長けていると思います。

いつもアンテナをそこに鋭敏に
働かせているでしょうからね。(^_^;)
 ※ちなみに本人はこれに
  無自覚なことが多い。


なのでまず最初に取り組んで
いただきたいことは2つあり、
1つ目は、

「上司は部下を褒めるべき」

というような信念・常識を
捨ててしまうことです。

これを持っていると、
あなたは逆に苦しみます。

「必ずしも上司が部下を
 褒める義務はないよなー。」

と考えるように気をつければ
かなり心は軽くなります。


2つ目は、
ちょっと難易度高いですが、

「褒められたいという気持ちを捨てる」

というものです。

このような自己承認欲求は、
ほとんどの人が強く持ってるので
なかなか難しいとは思うのですが、
でもこの辺はぜひロジカルに
クールに考えてほしいです。


そもそもね。

褒められたから
認められたから

といってそれが何なんでしょう?

実はそれらは、
単なる自己満足にしかすぎません。


自分の中で完結できる話ですから、
あなたがそれを

「どうでもいいことだな〜」

と考えられるようになれば
この問題はすぐにでも解決します。

上司の問題に限らず、
自己承認欲求は
実は百害あって一利なしです。

なるべく捨てやすくしておくと、
ほかにもいろんな良い影響がありますよ。
ぜひオススメです。(^ ^)


難易度高すぎるようなら
まずは自分で自分を褒める
というのでもいいでしょう。


「一切褒めない上司にも
心を汚されない俺ってすげえ(≧∇≦)
お・と・な〜 ♪(´ε` )」


という感じでしょうか。(笑)

でも、実際そのように
落ち着いていられる人は
やはり良い意味で大人なのだと思います。


以上2点、
ぜひ取り組んでみてくださいね。(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

次回から協会主催イベントにする
つもりですが、このような無料の
イベントやります。

第13回ハーモニータウン

ご興味ある人はぜひ気軽に
ご参加ください。(^ ^)



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「自分らしさ」「人間らしさ」とはなにか?

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昨日書いた記事にファンレターがきました。


(ここから)
今日のメルマガサイコーでした。
こういう内容なんだかホッとします。

社長も1人の人間なんだなと、
辛いときは辛いんだろうし、
怒りたくても怒り方で悩んだりもするのだろうなぁ
と親近感みたいな人間味を感じました(笑)


職場の上司の理不尽な指示や対応に
最近イライラしてたんですが、
信國さんのメルマガ読んでたら
なんかイライラが無くなって、
上司も1人の人間であり不安なことが多く、
常に状況を把握しておきたいという一心から
怒ったのかなと、逆に同情に変わりました。

(ここまで)

ま、まじか!?Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

サイコーな上に、
悩み解決の効果まで。。(汗)

あの記事に、
よもやそんな効能があろうとは。。

ダメダメブログ恐るべし。(汗)


ちなみに、もう1通きました。
こちらはFacebookの友達申請での
リクエストメッセージです。


(ここから)

ハッピーワークスタイルの
毎日の配信、拝読しております。

(中略)

北海道でも講演会等があれば
足を運びたいと思っていますので
よろしくお願いいたします。

(ここまで)


あ・・・

あの記事書いた
タイミングで!?( ̄△ ̄;)!


講演内容は、

「ヤサグレる経営者。」

とかか!?

120分ぐらい、
いかに自分がだめかについて
語るという。。


_| ̄|○

漫談にしかならない。。

しかもヘタな芸人より
結構笑いがとれそうな
自分が憎い。。


・・・。


しかしまあ、まさかあの内容で
こんなに反響いただけるとは
じゃっかん複雑な気分になりつつ
感謝感激です。(笑)

ほかにもいくつかいただいてます。


でも、いろんな感想とかを
お聞きして思ったのは、
ほんと
「自分らしさ」「人間らしさ」
って大事だよな〜って事です。

自己啓発の本や、
僕自身も日頃は、

やれ

「自責的」だの
「感謝」だの
「傾聴」だの

いろいろ書いてますが、

書きながら、よく心の中で

「まあ、ぶっちゃけ
そんなん簡単できたら
苦労せんわ。(^_^;)」

と思いながら
書いてたりします。

それでも苦しい状況の人に
少しでも楽になってもらおう
とすると、どうしても
このへんを知ってもらう必要
があるから書いてますが、
一方で、そんなに綺麗には
生きられないのが人間だと
僕は思っています。

というか僕自身が、
そうだから。(* ̄∀ ̄)


でもね。思うんですよ。
それが人間だろって。

いい加減で
だらしなくて、
適当で、
イライラしたりして、
情緒不安定で、
無駄な不安とか心配抱えたり、
急にやる気無くしたり、
悩んで引きこもったり、
自己中になったり、
人を傷つけたり、
嘘ついてごまかしたり、
酒飲んで酔っ払ったり、
人に迷惑かけまくったり、
どうでもいい事にこだわりすぎたり、
神様に依存してみたり、
全部人のせいにしてみたり、

そんなダメダメなのに、

人の心配してみたり
人を助けようとしてみたり
人の笑顔がうれしかったり
人の涙が悲しかったり
もっと頑張ろうと決意してみたり
もっと成長しようと努力してみたり

そんな一面も持っている。

そんな、
不完全で
どうしようもなくて
愚かで醜い、
でも、なぜか愛らしい

それが人間なのだと思います。

それが「人間らしさ」
なのだと思います。

「人間らしく生きること」は
「自分らしさ」につながるのだと
思います。

もっと人間を生きましょう。

愚かで醜くていいじゃん。

「人間」サイコー!(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

昨日と今日の記事で、
自分自身も自己肯定感が
めっちゃ上がりました!

情熱復活!(笑)


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情熱がわかない時にどうやってわかせるか?

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今日のテーマは、

「情熱をいかにわかせるか?」


です。


で、今、僕は・・・

ブログやメルマガを書く情熱が
急激に薄れつつあります。。。


・・・。


・・・。



説得力ねーじゃん。。 _| ̄|○



いや、だってね。
結構毎日頑張って書いてるのに
昨日、ブログのアクセスが大台を
下回ったでございますよ?


そりゃーあんた、
ちょっとヤル気も削がれるって
もんでござんしょ?


だいたいね、
そんなにいっつも情熱に
あふれてたら、
気持ち悪いったらありゃしないよ?
ねえ、そこのお兄さん。


気乗りしなーい時とか、
だるーい時とか、
マターリしたい時とか、

まあ、ありますわ、実際。(-_-;)


あー、昼からビール飲みたい!

そのあと、豪快に昼寝したい!

そうだ、昼寝をしよう!

パァァ(*゚▽゚*)


あ・・・・・


び、


ビール飲みたいという情熱が
あふれてきた。(笑)



ね、情熱溢れるでしょ?
<( ̄^ ̄)>エッヘン



いいのよ、いいの。
そんなんでいいの。

そんなたいそうなもん
じゃなくていいの。

情熱は立派なものとか
誰が決めたのさ。


「昼寝したい」
というのもある意味
情熱さ

「さぼりたい」
というのもある意味
情熱さ


「ぼーっとしたい」
というのもある意味
情熱さ


情熱わかない?

まあ、わかなくても
死にゃしねーよ。

心配すんな。


それも含めて
あなたは生きている
ってことだよ。

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編集後記
==========================

勢いで書いた今日の記事。。

さすがに勢いで書きすぎたかな
と思ったら、

社員にレビューしてもらったら

「おお、いいじゃないっすか。」

と口々に言われアップ。

しかし、あとから
重大なことに気づきました。


「あ・・・・


うち、変人しかいねーじゃん。
((((;゜Д゜)))ガクブル 」


きょ、

今日の記事は
見なかったことに
してください。。。


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他の誰かになろうとするな。自分の道を行け。


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自分のことがあまりわかってないと
楽しく働くのが難しくなります。

たとえば

「自分の得意なこと・強み」

を知っているかいないかは
モチベーションの持続にも、
その後のスキルアップにも、
大きく影響します。


ところが多くの人は
自分の強みについて
よくわかっていません。



たとえば社交性の高い人は、
意外と自分でそれを認識できて
いなかったりします。

話すのが苦手な人から、

「◯◯さんってほんと
 社交的ですよね。」

と褒められてもピンときません。

で、こんな返答をします。

「え?そんなことないよ。
 普通だよ。」

そこでもう少し
つっこんでみます。


「でも、初めて会う人と
 楽しそうに話すじゃないですか。
 社交性が高い証拠でしょう。」


すると、
そういうのが苦手な人からすれば、
驚愕の一言が返ってきます。


「いやいや、そもそも
 初めて会う人と話すのが
 楽しくない人なんて
 いないでしょ。(笑)」


そう、この人にとっては
あまりに当たり前のことなので
自分の強みとして認知できて
いないわけです。

実はいろんな会社を支援していると
こういう話はよく耳にします。

自分のことがもっとも
自分ではわからないもの
なのかもしれません。(^_^;)


ところが、自分以外の誰かのこと
は結構よくわかったりします。

そして、自分にはない強みなので

「私もああなれたらな〜」

「俺にもああいう才能が
 あればいいのに。」

という感じで羨ましく
思ってしまったりします。


自分の強みが分からず
他人の強みだけ見えてる状態
が続くと、いくつかハマる罠
があります。



1つ目の罠は、

「別の誰かになろうとしてしまう」

というもので、せっかくの
自分の強みを無視して頑張るので、
結局のところ、成果も出にくく、
ヤル気も持続させづらくなり、
苦しくなってしまいます。



2つ目の罠は、

「自己嫌悪してしまう」


です。

羨ましい気持ちが通り過ぎて、

「なんで自分にはできないんだろう。」

「自分はだめだ。」

と自己否定・自己嫌悪してしまいます。


実はお恥ずかしながら僕自身も
よくこの罠にはまります。(^_^;)


この罠にはまらない対処法としては
あなたをよく知る周りの人の評価を
定期的に聞くというのが大事です。

とくに周りは口を揃えて、

「そうそう、◯◯くんって
 こういうとこあるよね!」

というのに、あなた自身は
あまりピンとこないやつ。(^_^;)

そういうところに、
あなたの強みが隠れていたりします。


そして、自分の心理状態も
よく耳を傾けてみるといいでしょう。

自分の強みにちゃんと沿って
やれている場合は、無理なく
プロセスも結果も楽しめるもの
なのですが、

そうでない場合は、無理して
我慢して頑張っていることが
多いです。

今自分が、

「したくてやってる」

のか

「我慢してやってる」

のかを丁寧にみて行けば、
きっと道がみつかってくると
思います。(^ ^)

強みや個性を調べる書籍や
診断テストなんかは世の中に
色々ありますからそれらを
利用するのもありでしょう。


うちの社員で、

「あきっぽい」

という弱みを

「ちがうんです。
 満足するのが早いんです。」

と強みに変換してるやつがいましたが、(笑)
結構これも重要です。

弱みと強みは表裏一体なので、
よくよく見てみると、
弱みと感じていたことは
強みだったりすることがあります。


ぜひ自分自身に詳しくなって
もっと楽しんでくださいね。(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

昨日はものすごい大雪でしたね。

いつもどおり娘が車で送って行け
というので車にのって車庫を
出ようとしたら、

ずるずるずる〜

と進まなくなってしまい、
めっちゃ焦りました。(-_-;)

いや〜怖かったです。

今日もまだ凍ってる箇所
ありそうなんでみなさんも
ご注意ください。

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真面目に生きるな、良い加減に適当に生きろ。

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責任感が強く真面目な人ほど
あまり幸せに働けていないように
思います。

逆に、やる時はやりますが、
基本はいい加減で適当な人ほど
割と世の中を楽しんでいるように
思います。

この話は、真面目な人には
とてもモヤモヤする話かも
しれません。


なぜなら、小さい頃から

もっとちゃんとしなさい。
人様に迷惑をかけてはだめ。
騒いじゃだめ。
わがままいっちゃだめ。
礼儀正しくしなさい。
嘘をついてはいけません。
真面目にこつこつ頑張りなさい。

というようなことを言われて
僕らは育ってきました。

そして、そんな人間になるのが
正しい道と教えられてきました。

なのに今更、

「そういう生き方すると
 不幸になるよー。」

とか言われても、
とても納得できるわけありません。(^_^;)

それでは自分たちの親は
僕らに嫌がらせで嘘を教えて
いたのでしょうか?

いいえ。

そんなことはありません。

ご両親はご両親なりに、
あなたがこの世で生きていけるための
処方箋を自分たちの知る限りにおいて
全力で教えていたのだと思います。


ではなんでこんなことが起きて
いるのでしょうか?


それは、急激に時代が変わった
ということに起因していると
思います。

特に今は大きな過渡期にあるという
認識をまず持った方が、
今後の世の中を楽しく幸せに
働く・生きるには大事かもしれません。


ご両親は、その教えを、
そのまたご両親に学びました。
あなたの祖父や祖母ですね。

そして祖父・祖母はそのまた
ご両親から教えられました。


それこそ、
戦国時代とか江戸時代とか
そういう頃から脈々と
受け継がれている教えも
あるでしょう。

これまでの長い歴史の間、
今とは違って政治的にも技術的にも
インフラ的にも未成熟な社会ですから
人は、村などの組織に頼らないと
生きてはいけませんでした。

そして、そういった集落の人々が
一致団結してやっと生き残れるか
どうかという厳しい時代でした。

その時代においては、
「個人」よりも圧倒的に「村社会」
の方が大切にされました。

生きるために仕方ありません。

ちょっとでも社会から
はみ出る行為・考えは、

「出る杭は打たれる」

ということわざからも分かる通り、
周りから蔑まれ、罰の対象でした。


この時代において、さきほどの

もっとちゃんとしなさい。
人様に迷惑をかけてはだめ。
騒いじゃだめ。
わがままいっちゃだめ。
礼儀正しくしなさい。
嘘をついてはいけません。
真面目にこつこつ頑張りなさい。

というのは、生きていく上での
処方箋だったわけです。


ところが、前述したように
時代は大きく変わりました。


科学技術がすすみ、
十分な水や食料はほとんど
誰にでも手に入れることができ、
贅沢を言わなければ住む所も
ほぼ手に入ります。
法律なども整備されて、
治安もよくなりました。

結果、人は「村」に頼らずとも
ある程度安全に生きていけるように
なりました。

それはつまり、
「個人」よりも「社会」を
優先しなければならない時代から
少しずつそうではなくなってきている
と言えます。


だからといって

「人の迷惑を一切かえりみず、
とことんわがままに生きればいい。」

とまで言いたいわけではありません。

そうではなくて、
せっかく先祖代々の努力の上で、
ある程度「個人」も大切にできる
インフラや仕組みや技術を
手に入れたのだから、

じょじょにカスタマイズしていって
「社会」も「個人」も大切にする
バランスの良い生き方に
シフトしていくといいのではないか
と思っています。

なぜなら、本来、
「社会」を優先したのは、
僕らがなるべく安全に生きるための
手段にしかすぎず、

本当の根っこの目的は、

「全ての人が幸せに生きられること」

であると思うからです。

ですから、時代が変わり、
状況が整ってきたのなら、
個人個人を大切にして、
より個々人が幸せな道を目指すのが
自然な方向ではないかと思います。


これまでにない働き方・生き方を
今までの常識に囚われず、
考えてもいい時代とも言えます。


しかし、冒頭に述べた

「真面目さ」

は、このような状況においては
ネックになりやすくなります。

これまでの常識や正しさに
囚われやすいからです。


逆に、いい加減で適当な人は

非常識なことを平気でやったり、
これまで正しくないと言われてきた事を
とくに抵抗もなくやったりするので
その中に次のやり方・働き方・生き方
を見つけやすくなります。


もし、今あなたがあまり幸せに
働けない・生きていないとしたら、
もしかしたら、真面目に生きすぎている
のかもしれません。

だとしたら、

もっと「いい加減」に生きましょう。

もっと「適当」に生きましょう。


それらはそんなに
悪いものではありません。


「良い加減」なのですから。

「適して当たっている」のですから。


あなたにとって、
良い加減で、
適して当たっている
働き方・生き方を
堂々としていこうじゃありませんか。


==========================
編集後記
==========================

「パトレイバー」を描いた
ゆうきまさみの前作に

「究極超人あ〜る」

という漫画があったんですが、
その漫画で出てくるやりとりが
僕は大好きです。

超いいかげんな先輩に
真面目な後輩が
突っ込むシーン。

先輩「人生には息抜きというものが必要だぞ」

後輩「あんたたちは、
  息抜きのあいまに人生やってるんだろう!!」


息抜きのあいまに人生。。

いいっすよね。(笑)


大部分「息抜き」で
生きていけると素敵ですね。(^ ^)


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現状を変えたいけどなかなか行動できない時の解決法

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すでにご登録いただいてる方も
いると思いますが、当協会では
下記のような無料メール講座を
提供しています。

どんな職場でも楽しく働けるようになる6つの方法

この講座では、プロが知識と経験を
活かして作った、楽しく働くために
効果的なワークシートが無料で提供
されているのですが、

ファンレターなどで

「メルマガは読んでるけど、
 これにはなかなか手がつかない。」

という声をよくいただきます。

そのまま数ヶ月経過してしまい、
ズルズルとやらなくなる・・・

という方も少なくありません。


理由としては様々ですが、
ざっと書き出すとこんな感じです。

・めんどくさい
・忙しいので後回し
・効果があるか不安だから
・向き合いたくない
・難しい
・こういうワークに慣れてない

メルマガを読むだけよりも
はるかに効果的なので
ぜひ、どうにか
行動していただきたいのですが、
どうしても「行動」できない方のために
今日は少し助けになるようなお話を
したいと思います。


慣れてくると、もう少し気軽に
足が進むようになるとは思うのですが
最初の一歩はどうしても、
なかなか踏み出せないもの。

なので、その最初の一歩は
いろいろなものの力を借りるというのが
やはり重要な解決策になります。


まず1つ目に重要なのが、
「強制力」の活用です。

わかりやすい例でいえば
最近有名な「ライザップ」
などでしょうか。

セミナーや講座、研修なども
これに該当します。

自力で進めるのはどうしても
最初難しいので、強制的に
やらざるえない状況にもっていく
という方法です。

申し込んでしまいさえすれば
日程などが確定してしまうので
ほぼ確実に将来それに取り組む
ことができます。

また、この際、有料というのも
大事なポイントです。

先ほど挙げた「無料メール講座」
のワークがどうしても進まない
理由の1つには、「無料」である
という点が含まれていると思います。
 ※とはいえ、多くの方に楽しく
  働くきっかけを作りたいので
  わざと無料にしてますが。(^_^;)


無料だとどうしても、

「まあどうせタダだし、
 やらなくてもいっか。」

となりやすくなります。

また取り組み方にも真剣さが
伴わなかったりします。

これが、
数万円かけて申し込んだものだと、
たとえ内容が同じようなものでも
あなた自身の真剣さ・本気さが
格段に違ってきます。


2つめは、「場の力」です。

認定講座などをやっていて、
集まった参加者に最後に感想を
お聞きしたりすると、

「自分と同じような悩みを持つ人が
 それらを共有しながら、課題に
 取り組めるので、すごく気づきも
 多くて、勇気が持てました。

 明日から私も変わっていこう
 楽しく働けるように行動していこう
 と思えました。」

というような声をいただきます。

これが「場の力」です。

このような「場の力」は、
どうしてもメルマガや書籍では
得られません。

集団で取り組むやり方は、
一人で孤独に取り組むよりも
実ははるかに効果的です。

しかも、単なる集団ではなく

「どうにか楽しく
 働ける状態になりたい」

という意思をもった集団ですから
それはもう全然違います。

同じく悩みを抜けたい人たちの
エネルギーも利用するという
感じでしょうか。

そのまま仲良くなって、
その後交流が続く参加者も
珍しくありません。(^ ^)

そういう良い関係作りに貢献
できるのも、こういう取り組み
をやってる価値だな〜と感じています。


今日は、行動する上で利用できる
重要な2つのコツをお話しました。

ぜひ、まず最初の大事な第一歩を
「行動」するのに役立ててくださいね。(^ ^)


==========================
編集後記
==========================

このタイミングで
ニューアルバムが「両成敗」って
すごいですね。(^_^;)

歌自体はけっこう好きです。(^ ^)

ロマンスがありあまーる

そっか(゚Ω゚;)ハッ!!

ありあまっちゃったのか。。


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愚痴や不満や怒りを手放して気持ち良く働くには?

-shared-img-thumb-AL301_nekutai0320140830131838_TP_V
 
最近よくFaceBook等で繋がってる
友人に会うたびに、

「記事みてるよ〜。」

「面白いね〜。」

とか言われ、

「え!? 読んでてくれたの?」

と驚きます。(^_^;)


あれ?もしかして結構みんな
読んでくれてる?


嬉しい〜(≧∇≦)


・・・。


でもね。

ノーアクションで素通りされると、
こっちは読んでもらえてるか
わからんとです・・・。
_| ̄|○



・・・。



「いいね」ほしかとです。

「コメント」ほしかとです。

メルマガに対する
「ファンレター」ほしかとです。

(T ^ T)(T ^ T)(T ^ T)


今これ見てるそこのあなた!


そう、あなたです!


ほしがり大ちゃんに愛の手を!(笑)


ご相談もぜひ。(^ ^)



さて、今日の本題です。

いろんな人の話を聞いていると、
いろんな不満をお聞きします。

たとえばこんな感じ。

・急に無茶振りとかふざけるな。
 事前に情報共有してよ。

・こっちの仕事理解しないで
 意見いうんじゃねーよ。

・なんでこんなに効率が悪いんだ。
 無駄が多すぎ。

・会社が何目指してんのか
 わからない。意味不明。


まあいわゆる愚痴的なものです。

会社や上司や同僚や他部門の愚痴は、
尽きる事がないという人も
多いのではないでしょうか。

僕はこれらの不満・愚痴を
お聞きしていて、

「そうとう大変なんだろうな〜」

「辛いんだろうな〜」

「そりゃ〜腹たつな〜」

という具合にその人の怒りや悲しみに
共感しつつ、

でも一方でいつも、
こんな疑問が頭に浮かびます。


「で、この人はその課題に対して
 どんなことをやったのだろう?」


話をじっくりお聞きしつつも
こういう質問をすると、
不満や怒りが強い人ほど、

「自分自身はその課題に対して
 何もしていない」

というケースが多いです。


そして、さらにつっこんで
その理由をお聞きすると、

「それは私の責任じゃない。」

「担当外だから。」

「会社がすべきことだから。」

と言われます。

だから、自分は愚痴を言うしか
方法がないというのです。


たしかにそうなのかもしれません。

上層部や他部門のことは手が出ないし、
仮に何かしてもほとんど効果はないかも
しれません。


しかし、この問題の本質は
そこではありません。


問題なのは、そうやって様々なことを
他責的に捉えると、あなたの中に、
不満や愚痴や怒りや悲しみが
溢れやすいということなのです。


この問題は、逆に
自責的に捉える人をイメージすると
よりわかりやすくなります。


自責的に捉える人は、
社内の問題の全てを、

「自分にも責任がある」

と捉えます。

経営層の問題も
他部門との問題も
業務フローの問題も
福利厚生の問題も

自分にも責任があることなので
一方的に腹をたてることはありません。


それよりもさらに自責的な人は、

町や地域の問題も
政治的な問題も
国際問題も

自分の問題として捉えます。

だから、テレビの報道などに対して

「今の政権は全然だめだ!」

などと怒ったりしません。


勘違いしないでほしいのは、

「責任があるから全部やらなきゃ
 いけなくなる。」

という話ではありません。

そうではなくて、
自分にできることは限られるけど

「全て自分にも責任があるなぁ」

と捉えるという話です。

「行動」ではなくて「思考」の話です。


「思考」の話なので、
やろうと思えば今からでも
すぐにできます。

「全てのことは自分にも責任がある」

と思えばいいだけですから。

それができれば、
あなたの中の無駄な怒りが
すーっと消えていくでしょう。

今までよりもずっと気持ち良く
働けるようになります。
生きられるようになります。


もちろん、
それをやろうとすると
過去にいろんな仕打ちを受けた
恨みの気持ちが、あなたに

「そんなもの受け入れるな!」
「私は悪くない!(=責任はない)」

と言ってくることもあるでしょう。

でも一方であなたはもう
頭ではわかってしまっています。

他責的に捉えれば
結局は自分が一番損をすることを。


だから、

あなたができる範囲で、
じょじょにでかまいません。

もしあなたが楽しく幸せな働き方
を望むのだとしたら、

まずこの「他責思考」を
やめてみてはいかがでしょうか?

愚痴を言いたくなったら、
この話を思い出して

「あー、いかんいかん。」

と怒りを手放してみてください。

そして自責的に
考えてみてください。


きっとね。

もっと楽しくなりますよ。

全ての責任が自分のものになった
あなたは、世の中にあるたくさんの
ゲーム(問題・課題)を攻略する
楽しみが増えていますから。(^ ^)

-----------------
編集後記
-----------------

でも。

僕は。

これで「いいね」も「コメント」も
「ファンレター」もこなかったら、
愚痴ります。。(T ^ T)

ていうかいぢけます!(TдT)

自責思考なんて
くそくらえだぁぁーー
C= C= C= C= 。・゚゚┏(T0T)┛ウァァァァァァ



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