社長、あなたの右腕作ります!

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2008年04月

「閃光のように」【ダイの大冒険】より

ドラゴンクエスト―ダイの大冒険 (31) (ジャンプ・コミックス)

悪の大魔王バーンを倒すため、長い戦いの旅を続ける勇者ダイとその仲間達。

長く辛い戦いを経て、最初は弱虫で臆病だった仲間の魔法使いポップも
たくましく成長。




そして、戦いはラストバトルへ。




しかし、戦いの最中、
大魔王バーンが人間の住む世界にしかけた破壊兵器が作動。


もはやダイ達は、大魔王との戦いに勝利しても、
人間の世界を救えないという絶望的な状況に陥った。



肩を落とす勇者ダイ。その身は力なく床に落ちる・・・。




しかし・・・




そんな中、あきらめない1人の男がいた。





弱虫で臆病者だった・・・・・




魔法使いポップである。





そして、満身創痍の体に鞭打って、振り絞るように言うのが、
恐らくこの作品で最も熱い次の台詞・・・。続きを読む

『生きていけねェ自信がある』【ワンピース】より

One piece red grand characters (ジャンプ・コミックス)

海賊王になることを目指して、大航海に旅立った少年ルフィー。


旅を続ける中で多くの人間と出会い、
その中でかけがえのない仲間を少しずつ増やしていきます。

三刀流の剣士 ゾロ。

射撃の達人 ウソップ。

海上のコックさん サンジ。


そして今回もまた、新しい仲間、航海士のナミを救うべく、
ルフィーとその仲間達は凶悪な海賊団に立ち向かいます。


そして、ルフィーは、敵側のボスの一騎打ち。


そのときにルフィーが言ったのが次の言葉。続きを読む

『他の系統もバランス良く』【ハンター×ハンター】より

ハンター×ハンター (No.15) (ジャンプ・コミックス)

一流のハンターになるため、師匠ビスケの指導のもと、
ハンターにとっての必須能力『念』の修行に明け暮れるゴンとキルア。


『念』とは、誰もが持つ生命エネルギーのようなもので、
修行次第で、それを意識的に使いこなすことが可能となり、
攻撃力向上や防御力向上など様々な効果を発揮する。


この『念』には、大きく分けて6つのタイプがあり、
その人の生まれ持った性質によって、どのタイプが得意かが決まる。
また、得意なタイプがある反面、苦手なタイプも存在する。


 ※『念の系統(=タイプ)』について詳しくはこちら


ここで得意なタイプの修行のみをするのかと思いきや、
師匠のビスケが言ったのが次の言葉。続きを読む

「倒すことが愛。」【北斗の拳】より

北斗の拳―完全版 (8) (BIG COMICS SPECIAL)

千八百年の永きに渡り受け継がれた一子相伝の暗殺拳「北斗神拳」。


その北斗神拳の伝承者であるケンシロウは、仲間のリン(♀)を救うため
「魔人」とすら呼ばれる修羅の国最強の男カイオウとの戦いに挑む。


極悪非道な手段で、ケンシロウを倒そうとするカイオウ。


しかし、実はカイオウにも悲しき過去があった。
あまりの悲しさゆえに、愛を忘れ、暴走するカイオウ。

そして、その全てを知ったケンシロウが、カイオウと対峙した時、
涙を流しながら、言った一言。続きを読む

「レストランは『一期一会(いちごいちえ)』の場だぜ。」 【バンビ〜ノ!】より

バンビ~ノ! (3) (ビッグコミックス)

一流のイタリア料理人を目指して、福岡博多から上京し、
東京六本木の大人気イタリアンレストラン「バッカナーレ」で
仕事を始めた主人公 伴省吾(ばん しょうご)。

あだ名は「バンビーノ」(イタリア語で「小僧」の意)。

省吾は、若いとはいえ、既に地元のレストランでメイン料理を担当していた
実績もあり、当然、そのまま厨房に配属かと思いきや、オーナーシェフ宍戸
鉄幹(ししどてっかん)から、まずはホールで接客経験を積むよう指示される。

大学をやめ、彼女とも別れて、一大決心の上、バッカナーレに来た省吾は、
「ホールでパンを切る為に来たんじゃない・・」と肩を落とす。

そんな調子で、嫌々ながらやるホールの仕事は、当然ミスばかり。

ある日、またもや大失敗をやらかした省吾に、
ホールの先輩である井上が、静かに言った一言。続きを読む
事業推進COO代行 信國 大輔

事業推進COO代行

株式会社びりかん代表取締役
信國 大輔(のぶくに だいすけ)

1977年生まれ。福岡県出身。地元の企業に就職するも東京転勤をきっかけに2004年12月株式会社ライブドア入社。斬新な企画により事業の収益を大きく伸ばす。

同社退社後、数年間フリーでコンサルタントとして活躍した後、2007年に株式会社びりかんを設立。過去の経験を活かし、ベンチャー・中小企業総合支援・代行サービスを開始。「倒産寸前の零細企業をわずか3ヶ月で月商を7倍まで引き上げV字回復」「数名規模のITベンチャーを支援して同じく毎月赤字状態から半年で黒字化、わずか5年でマザーズ上場を達成」「中小の通販会社で組織づくりを支援し、幹部陣を成長させて自走する組織を作り上げ、毎年140%の業績アップを実現」など数々の成功実績を持つ。

これまでに支援した企業は100社を超え、また、開催したセミナーやワークショップののべ参加人数は3000名を超える。

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