次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,Teal型組織,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、Teal型組織、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

2008年05月

「ラッキーパンチはない!!」【はじめの一歩】より

はじめの一歩―The fighting! (36) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2361巻))
フェザー級日本チャンピオン幕之内一歩(まくのうちいっぽ)の
ライバル宮田一郎。

一歩がボクシングを始めた頃は一緒のジムにいた2人だが、
一歩とリング上で闘うため、宮田はそのジムを後にして別のジムに移る。

新人王戦で、宮田は途中敗退、一歩は全国でトップとなり、一歩に大きく溝を
開けられた宮田は、その溝を埋めるため海外武者修行に突入する。

そして、その海外修行の締めくくりとして、
宮田は、東洋太平洋チャンピオン アーニー・グレゴリーに挑戦する。



しかし、アーニーには宮田得意のカウンターが効かず、どんどん体力を消耗。

もはや、風前の灯の宮田は、次のラウンドで玉砕を覚悟する。



そんな状態の宮田のセコンドについているのは元ボクサーの宮田の父親。

父親は、かつて若かりし頃、天才ボクサーとして将来を有望視されていたが、
現役時代にこの東洋太平洋タイトルマッチでラッキーパンチをもらい敗退。
これがきっかけで現役を去ったという苦い経験を持つ。



しかし、その父が、駄目元、玉砕覚悟の息子に言ったのは次の言葉だった。
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「あきらめねェど根性だ。」【NARUTO(ナルト)】より

NARUTO 巻ノ42 (42) (ジャンプコミックス)


忍者の里の中で最も大きな力を持ち、優秀な忍者を多数保有する
『木の葉隠れの里』。

そして、そんな『木の葉隠れの里』において、
忍者学校歴代の落ちこぼれ少年、うずまきナルト。


そもそも才能のかけらもない彼だが、日々のたゆまぬ努力で数々の強敵を倒し、
とうとう伝説の忍者と謳われた自来也(じらいや)に認められ弟子入りする
ことになる。


自来也の指導のもと、厳しい修行の日々に明け暮れるナルト。


そんな修行の途中、とある事情から自来也と同じ伝説の忍者、
大蛇丸(おろちまる)、そしてその部下カブトと闘うことになる。


傍らで先に闘いをはじめるカブトとナルト。


対峙する、自来也と大蛇丸。


忍術の才能を見抜く力を持った大蛇丸は、
なぜ忍術の才能がないナルトを育てるのかと自来也に問う。


そして、忍の才能について大蛇丸はこう語る。


大蛇丸「忍(しのび)の才能とは世にある全ての術を用い極めることが
    出来るか否かにある。
    忍者とはその名の通り忍術を扱う者を指す。」



これに対し、自来也が言ったのは次の言葉。続きを読む

「オレは捨てねー!」【幽遊白書】より

幽☆遊☆白書 (12) (ジャンプ・コミックス)
ひょんなことから、閻魔大王の息子から霊界探偵に任命されてしまった
不良中学生の浦飯幽助(うらめしゆうすけ)。


主な仕事は、人間界で悪さをする妖怪を退治すること。


ある日、そんな悪妖怪たちが集うトーナメント制のバトルイベント
「暗黒武術会」より、幽助らは、強制エントリーされてしまう。


ここで多くの強敵と戦うことになるが、
最強の武道家として名高い人物の元で修行を積んだ成果により、
幽助チームはなんとか決勝戦まで勝ち上がった。


そして、とうとう宿敵、戸愚呂(とぐろ)との最終決戦に挑む幽助。


戸愚呂は、元人間の妖怪で、とことん強くなるために
人間世界での生活の全てを捨てて妖怪になった男。


その強さは他の妖怪と比べ物にならない。


試合が始まってみると、序盤戦では善戦するものの、
やはり、本気を出した戸愚呂にまるで歯が立たない。


一方、戦いを楽しむバトルマニアの戸愚呂は、
幽助の本当の力がまだまだこんなものではないことを感じ取り、
その底力を出させようと、幽助の友人、桑原を幽助の目の前で殺害する。



悲痛な表情を浮かべる幽助。




次の瞬間・・。




何かがふっきれたように幽助の底に眠っていた力を目を覚ます。






幽助から溢れ出る凄まじいエネルギー・・・。







戸愚呂は、嬉々としてその幽助を殴りつけ、言い放つ。




戸愚呂「心が痛むかね。くくくくくく。”はしか”みたいなものだ。
    越えれば二度とかからない。

    今お前は無力感に病んでいるのだろう!?

    強くなりたくないか!?

    もっともっとだ!!

    オレと同じ境地に!! 他の全てを捨ててでも!!

    それが今だ!! 強く信じろ 力が全てだと!!」




この狂気とも言える戸愚呂の言葉に対して幽助の言葉。続きを読む
組織変革コンサルタント 信國 大輔
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