どんな職場でも楽しく働けるようになる!ハッピーワークスタイル実践Blog

つい「会社行きたくない」「仕事したくない」と考えてしまうあなたへ。1000人以上の社長と社員を笑顔にしてきた現役組織コンサルタントが教える!たった1日でどんな職場でも楽しく働けるようになる方法をご紹介。面倒な職場の人間関係を劇的にラクにするテクニックや自分のモチベーションを数倍に高める夢の描き方など。

2008年06月

「たとえそいつが苦笑いであっても・・・な」【海皇紀】より

海皇紀 35 (35) (講談社コミックス 月刊少年マガジン)



こんにちは、信國です。


この間知人から、「知らない漫画の時は読みづらい」と言うご意見いただき、
本号からちょっと構成を変えてみることにしました。


今までは本題に移る前にあらすじを書いていたのですが、
それはフッターに移行し、ウィキペディアへのリンクを設置しておきますので、
作品について詳しく知りたい人はそちらをご参照ください。


では、今日はいきなり本題です。

今日のテーマは『主体性』についてです。



この『主体性』というのは、ビジネスにおいて、
非常に重要な要素です。


海皇紀(かいおうき)という漫画の主人公
ファン・ガンマ・ビゼンが言うセリフに次のようなものがあります。
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「ロボットにとって代わられちまうよ。」【バンビ〜ノ!】より

バンビ~ノ! (1) (ビッグコミックス)


一流のイタリア料理人を目指して、福岡博多から上京し、
東京六本木の大人気イタリアンレストラン「バッカナーレ」で
仕事を始めた主人公 伴省吾(ばん しょうご)。

あだ名は「バンビーノ」(イタリア語で「小僧」の意)。

料理人を目指している省吾だが、
将来のために一度はホールで接客を経験しておけと、
オーナーシェフ宍戸鉄幹(ししどてっかん)から指示され
しぶしぶながら、仕事につく省吾。

ある日、そんな省吾の前に、
バッカナーレの常連客 野上京子が現れる。

野上京子は、年配の女性で、東京のアパレル業界で伝説のバイヤーと言われた
総合アパレルメーカーの社長。

自他共に厳しい人物で、省吾の接客の悪さにクレームをつける。

その野上に、お客様であるにもかかわらず感情的になり言い返す省吾。

この反抗的な態度によって、野上に目をつけられてしまうことになる。


後日、敢えて、省吾を自分のテーブル担当に指名して、
省吾の接客を駄目出しする野上。


省吾は悔しくてたまらず、同僚の力も借りて
必死になって接客技術を磨きをかける。


連日に続く努力の結果、
一通りの接客技術を身につけた省吾。


そして、再び野上京子が店を訪れる。


当然、野上は省吾を指名。


しかし前回とは違い、きっちりと接客技術を身につけた省吾は、
オーダーからワイン選定、料理の取り分け等を卒なくこなしていく。


誰もが、順調だと思ったその時、
野上が省吾に対して言ったのは次の台詞だった。
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「おまえがそんなこと言うなんて・・・」【今日から俺は!】より

今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)


軟葉高校への転校をきっかけに、「今日からツッパリ」を決意し、
外見をがらりと変えて、新しい学校生活をはじめる
三橋貴志(みつはしたかし)と伊藤真司(いとうしんじ)。

三橋は金髪、伊藤はとんがり頭の不良スタイルに大変身。

別々の高校から、同じ日に軟葉高校へ転入し、今日からツッパリを
はじめた2人は最初こそ衝突しあうものの、次第に仲良くなり、
言葉には出さないが互いに親友と認め合う仲に。

元々ケンカも強かった2人は、千葉で最強の2人組と恐れられるほどになる。


三橋は、その強さもさることながら、頭の回転が速く、時折、
勝つために巧みな戦略を見せるため、一部からは卑怯者と評されている人物。


逆に伊藤は、三橋と同じぐらい強いのだが、生真面目で義理堅く、
正義感が強い。反面、頑固で融通の利かない部分もあり、柔軟な発想をする
三橋とは対照的な人物である。



そんなチグハグな2人にある日亀裂が・・。



原因は、転校生の長井。


長井は、元々三橋達にケンカでやられた恨みを持つ福田という悪党の子分。

福田から命令を受けて、三橋達を襲ったが失敗したため福田から見限られ、
元の高校に入れなくなって、仕方なく軟葉高校へと転校してきた。



「長井は間違いなく福田の差し金だ!信じるな!」

と主張する三橋に対し、

「困ってるんだから信じてやらなきゃどーすんだ!」

と、長井を信じ、守ろうとする伊藤。


この意見の対立が原因で、2人は少し距離をとることになる。



さて、この長井。

誠実な態度で伊藤の信頼を勝ち取るものの、
本当は三橋の読みどおり、やはり全て演技で、
裏では再び福田の一味と通じ、伊藤をワナにハメようとしていた。


そして伊藤は、ある日とうとう長井の嘘に騙され、
何も知らず単身で、待ち伏せした福田達のもとへ。




・・・しかし、このワナを三橋は事前に見破っていた。





伊藤より先回りして、福田達の前に現れる三橋。



その三橋に驚愕する福田一味。



だが、三橋と伊藤は2人そろって初めて最強であることを知っている
福田達は、結局は単身で向かってきた三橋を見て嘲笑する。



勝利を確信する福田一味。



そんな福田達を見て、少し笑みを浮かべながら冷静に話しかける三橋。


三橋「ユカイだったろ長井、伊藤の野郎はよ
   おもしれーくれーカンタンに人信用しちゃってよ」


長井「なんだよ、アンタまさか俺を非難しようってゆーのか
   言っとくがよ、俺はこれっぽっちも罪の意識なんかねーよ
   この世の中、頭のいい奴が勝ちなんだよ」


三橋「まったく、その通りだぜ」


長井「フハハハ
   ホントよく言って聞かせろよ
   簡単に人を信用しちゃいけませんってな」










その瞬間、三橋の顔から笑みが消え、鬼のような形相へ!









三橋「テメーなんかに言われたかねー!!

   テメーにアイツの何がわかんだよ!!

   あいつはあれでいいんだよ!」



伊藤が侮辱され、本気で激怒した三橋が、福田達に襲い掛かる!




が、福田が手にしていた催涙スプレーで視界を奪われ大ピンチ!





もはや駄目かと思われた時。




実は、その会話を影に隠れて聞いていた伊藤が登場。
福田達の前に立ちはだかる。


伊藤の目には涙の後がうっすら浮かんでいる。



三橋にバトンタッチして、福田一味をギタンギタンに一掃しながら
伊藤が言ったのが次のセリフ。
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「弟や妹を守るためだ!」【BLEACH(ブリーチ)】より

BLEACH (1)

生まれた時から、幽霊が見えてしまうちょっと変わった高校生
黒崎一護(くろさきいちご)。


ある日、一護は、虚(ほろう)と呼ばれる悪霊と、
死神ルキアの戦いに巻き込まれ、その最中、
瀕死のルキアより、死神の力を受け継いでしまう。

そのままルキアの頼みで、一護は死神代行として
悪霊の虚退治をすることに・・。



その後、ルキアの指導のもと、
不慣れながらも数々の虚を退治する一護。


そんな一護の前に現れた次なる虚は、
3年前に亡くなった一護のクラスメート井上織姫(いのうえおりひめ)
の兄であった。

虚(ほろう)とは、死んだ人間が心を失って悪霊となったバケモノ。
失った心を埋めるため、虚は生前最も愛した人の魂を求め、襲う。


虚となった織姫の兄が、求め襲う対象は一護のクラスメート織姫だった。


兄に襲われる織姫を、助けに入る一護。

我を失い、織姫に向かって「殺してやる!」と連呼する虚(兄)。


2人の妹を持ち、3人兄弟の長男である一護は、
その行為に激しい怒りを覚える。


そして、その虚に向かって一護が言ったのが次の台詞。
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一般社団法人日本ハッピーワークスタイル協会 代表理事 信國大輔プロフィール
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