ふと気がついたら、1ヶ月以上ブログ更新してなかった(汗)。 更新を楽しみにしている方々すいません。m(。_。;))m

ここ1ヶ月、結構色々ありました。

8月は、盆休み明けに40度の高熱と激しい腹痛に襲われて、そのまま盆休みに引き続き1週間も寝込みました。今回は長めに8月6日ぐらいから盆休みをとっていたので、丸々半月も仕事がほとんどできない状況。そこまで長い期間仕事しなかったのは恐らく大学生時代以来だと思います。たった1週間で体重が1.5キロほど減りました(汗)。

あまり体調が思わしくないまま8月を終え、9月に入ったら今度は長女が下校途中に大怪我・・・。命に別状があるような怪我ではないんですが、夫婦そろって激しく凹みました。。ほかにも、会社のスタッフの身内にもご不幸があったり・・・。

なんか立て続けに色々ありすぎて、「はて?最近なんかバチがような悪いことしたかなあ?」と半ば本気で頭を悩ませたほどです。w

が、一応それらのドタバタも落ち着いてから、ある日妻がこんなことを言いました。

「今回の出来事は、確かに一見すると単なる不幸な出来事かもしれないけど、この出来事のおかげで、あらためて子供をもっと大事にしようと強く思えたし、お医者さんとか友達とか、周りの人達の暖かさにも触れることができた。。そう考えるとむしろ大事な出来事だったのかもしれない・・・。」

おお、なんとポジティブ。我が妻ながら素晴らしいです。しかし確かに一理あります。今回僕も、激しく体調を壊したことで一緒に仕事してくれているスタッフに大きく助けられて、あらためて仲間の大切さと深い感謝を覚えました。また、スタッフの身内の話を聞いていたからこそ、実家に帰省したときに、少なからず親孝行が出来ました。

どんな出来事でも捉え方次第で幸せの種にすることができるんですね。そういう考え方が常にできれば、何が起きてもいつも幸せで居られるかもしれません。

また一歩、豊かな人生へ近づけたような気がします。。

ああ、素晴らしきかな我が人生。