どんな職場でも楽しく働けるようになる!ハッピーワークスタイル実践Blog

つい「会社行きたくない」「仕事したくない」と考えてしまうあなたへ。1000人以上の社長と社員を笑顔にしてきた現役組織コンサルタントが教える!たった1日でどんな職場でも楽しく働けるようになる方法をご紹介。面倒な職場の人間関係を劇的にラクにするテクニックや自分のモチベーションを数倍に高める夢の描き方など。

2011年02月

偶像を創り出す機能

人間は、自分のエゴで創り上げた周りの誰かの人格を、その本人と誤認する傾向がある。だから、自分のエゴが強いと、周りの人間に対して不満や怒りが多くなる。

これを回避するには本人との対話しかないが、あまりに自分が創り上げた偶像に囚われていると相手との心からの対話は難しく、それは相手にも伝染するため、本題とは違う部分で口論になったりする。

深呼吸して、一度冷静に考えなおしてみると、意外と自分のエゴが、実は幼稚な偶像しか創れていないことに気づく。なので、すぐに頭からそれをもみ消す。そして、相手と落ち着いて対話しつつ、もっと自然に考えて対処する。

人間のこの偶像を創り出す機能は、とてもやっかいだが、自分を守る機能としてはある程度役にも立つ。特に身の回りに本当に悪い人がいる場合はそれなりに有効だ。ただ、本当に心底悪い人間など、実は通常の生活をしているとさほど出くわさない。

もしよく出くわすとしたら、それは自分が引き寄せているのだろう。思えば昔そういう時代は自分にもあった。金や身分で付き合う人を選んでいた時代だ。今は完全に逆転していて、良い人かどうかが付き合う基準だ。

良い人ばかりが周りにいるとエゴを手放しやすくなる。エゴの創り上げた偶像にも惑わされにくくなる。そうか、人間性を高めたかったら、人間性の高いコミュニティを創ればいいのか。多分そうなるとそこに関わった人は自然に高まっていくんだろうなあ。

耳を塞ぐ相手

耳を塞いでいる人に、それでも伝えるべきか、本人が受けとめられる程度の言葉に留めて、あとは見守るべきか、この見極めが非常に難しい。何度か頑張って伝えたこともあるが、人間はそういった確信に触れられると怒り、さらに耳を強く塞ぐ。

現状では、自分はその場合「黙って静かに見守る」を選択する傾向が強い。良い言い方をすれば、相手がその障害をきっといつか自力で乗り越えられると信じて待つ感じだが、悪い言い方をすれば、冷たい対応なのかもしれない。

耳を塞いでいる相手に対して頑張って気づかせるより、耳を傾けている人を探して気づかせる方が、限られた命をより有効に使えるという考え方も持っている。耳を塞いでいる相手は、今はまだその時ではないと考え、他の人への対話へ力をシフトする。。

そうすると、まれに耳を塞いでいた相手が、痛い目を見て、勝手に成長している時がある。殻を破りかけている時がある。ここぞとばかりに対話する。そんな時が一番涙が出るほど嬉しい瞬間だ。

人によっては、相手が耳を塞いでいても、かまわずとことん真剣に対話して行動し、それによって相手に耳を開かせる人もいる。むしろ一生懸命な人ほど、熱く対話しようとする。僕のまわりにはストイックな人が多いのでそういうタイプの方が多いかもしれない。そういう熱い人達をすごいなと思うし尊敬もする。

たまに自分が間違ってるのかな?と思う時もあるが、「間違っている」のではなくて「違っている」だけかなとも思う。簡単に答えが出せるほど、この課題は易しくない。。。僕は僕のやり方で、多くを体験しながら探求し続けていこうと思う。

奇跡の洪水

知り合いから、中学校の講演の際につかう大人からのメッセージがほしいと依頼を受けたので、をお恥ずかしながら書いてみた。


うーむ、おれ、割とポエマーだ。。w
まあ、ほとんど色んな本の受け売りだが。。(汗)

---------------------------------------------

中学生のみなさんへ

みなさんは「奇跡」を信じていますか?

実は「奇跡」は、あなたの身の回りでいつも起きています。

知ってましたか?

あなたの目が今日も見えること。

あなたの手が今日も動くこと。

あなたが今日も無事2つの足で歩けること。

あなたの家族が今日もみんな生きていること。

あなたが学校に行くことができること。

あなたが今日生きていること。

これらすべてが、信じられないような「奇跡」です。

しかし、私たちはそれが当たり前だと思っていて、
本当は毎日「奇跡」が洪水のように起きていて、
幸せに包まれているというのに、それを忘れてしまいます。

そう、「幸せ」とは、今すでにこの瞬間にあるものです。

今すぐ眼を閉じて、その溢れる幸せを感じてみましょう。

もしそれをあなたが感じることができたのなら、
あなたは、全ての夢を実現する無限のエネルギーを手に入れます。

その無限のエネルギーは、本来全ての人間が全員持っている
すばらしいエネルギーです。

容姿や運動神経や学力とはまったく関係なく、
あなたはすばらしいエネルギーを生まれながらに持っています。

ただ、それに「気づく」だけでいいのです。

あなたは、世界のすべてに祝福された存在です。

とても、とても素晴らしい存在です。

ただ、それを「信じる」だけでいいのです。

あなたが生まれた瞬間に
すでにあなたの幸せは約束されています。

おめでとう。


すこしずつ会社らしくなってきました。

2月からさらに社員が増えます。とうとう総勢で6名。なんだか少しずつ会社らしくなってきました。思えば2年前までほぼ1人で奮闘していたことを考えるとえらい進歩です。(笑)

事業内容も少し増えました。現在、会社のロゴを入れた新しいホームページを製作中なのですが、とりあえず暫定的に無料テンプレートを使って、カンタンにHPをリニューアルしています。

株式会社びりかん公式HP

なんか、普通の会社っぽい(笑)

新しく追加されたサービスは、サーバー運用保守やシステム開発です。ネットプロモーション支援と合わせると、IT系のサービスはほぼ総合的に受けられる体制になってきました。

ここ1年間で独自のいろんな仕組みを作ってきました。びりかんは在宅が基本なんですが、それを補うために、たとえば最近毎月社内研修やってます。相互理解を深めたり、それぞれのビジョンを語り合ったり。。週1でスカイプ会議もやります。その際にセレブレーションなんかも取り入れてます。

そんな努力をしてでも、やはり在宅にこだわりたいと思っています。なぜなら在宅という仕組みが本当に優れているから。移動時間という無駄を排除できるのも大きいですし、集中できるときだけ仕事するので、実は生産性も高まります。そしてなによりスタッフの家族が喜びます。管理を手放すとこんなに大きな恩恵が受けられるのだなーとしみじみ感じます。

また、そういったマインド的なことばかりではなくて、アメーバ経営のような報告書フォーマットも創り上げました。報酬と担当売上が明確にわかるようになっていて、それが目標達成への計画性アップや、自分の報酬への納得感アップなどにつながっています。担当間もちゃんと売上を配分しながら話すのですが、関係性を高めながらやっているので、売上の奪い合いのような感じにはなりません。あいだみつをさんの「分け合えば余る、奪い合えば足りぬ」を地でいってる感じですね。

たった数ヶ月で、急激な進化を遂げつつあります。もしかしたら、びりかんはすごい会社になるかもしれません。楽しみになってきました。在宅という形式のまま100人ぐらいの会社に成長したら、本を書きたいもんですねw 会社組織のあり方にムーブメントを起こせるよう頑張っていきたいと思います。
一般社団法人日本ハッピーワークスタイル協会 代表理事 信國大輔プロフィール
記事検索
記事検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード