次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

2011年04月

指数関数的に進化する日々

昨日、古くから付き合いのある会社の懇親会に顔を出したところ、ある人から「ブログ見てます〜」と言われた。こういう場面にはたまに遭遇する。結構一度信國に会った人はたまに見ていただいているようだ。ブログは月に2,3回ぐらいしか更新しないのに、わざわざアクセスいただいて恐縮です。<(; ^ ー^)

ついついブログやミクシィ日記だと、しっかりしたものを書こうとしてどうしても更新頻度を高く保てない。そういう意味ではツイッターとかが流行る理由がわかる。

びりかんでは、在宅&副業OKでオフィスを持たないのを基本としている。こうすることで出社のために移動時間などが省けるため、うまくやると効率がいいわけだが、どうしてもコミュニケーションが希薄になってしまうという欠点がある。

そこで、スタッフの一人が率先してYammerという社内フェースブックのようなものを導入してくれた。これはとても使い勝手がいい。ツイッターのように気軽に書き込めるので、スタッフ間のコミュニケーションがまるでオフィスに集まっているような感じで行える。雑談からちょっとした業務報告などまで、工夫次第で使い方は非常に幅広い。

なにより、この導入がスタッフの手で主体的に行われたことに大きな喜びを感じる。まだ、全体像がつかめていないスタッフには分かりづらいかもしれないが、僕の中では着実に自律分散型組織に向かっての歩みが加速しつつある実感を得ている。

これは最近会うほとんどの人には話していることだが、本当に世界の組織形態の在り方を根幹から揺るがし、人類がより幸せになる方へ変革する仕組みが今出来つつある。

恐らく指数関数的に進化しながら増殖するだろう。数が増えれば増えるほどスピードが上がるはずだ。そこが中央集権型組織との大きな違いだ。中央集権型は組織が大きくなるたびに動きが鈍化していく。しかし、我々が創り出そうとしている組織はその全く逆の特性を持っている。

下手をすると、わずか10年足らずで世界人口の1−2割がびりかんコミュニティに関わっているかもしれない。そして、その影響はビジネス界だけにとどまらず、政治や教育、その他あらゆる場面で、従来よりはるかに良い仕組みへと塗り替えていくだろう。僕の中ではある意味それがすでに達成されていて、あとはそのプロセスをたどっているだけの感覚だ。

最近、非常に楽しく気力に満ち溢れている。課題が出てくるのも楽しくて仕方がない。困難すら楽しみのひとつになってきた。。素晴らしい。

サーバー運用保守はじめました。

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組織変革コンサルタント 信國 大輔
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