社長、あなたの右腕作ります!

100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説

2015年04月

僕らが持っている唯一の責任とは?

PPC_cye-nburokku500

先日友人と「責任」について話しました。「責任」という言葉はわりと大事なもの、絶対的なものとして扱われますが、これもまた僕らが幸せに生きるための手段にしか過ぎないと僕は思っています。

結構この「責任」というのはやっかいで、素晴らしい言葉のような見せかけに油断していると、すぐに「責任をとらなければならない」というふうに、いつのまにか僕らを縛り付ける鎖となります。

ですから、これを絶対的なものとして捉えるのではなく、責任をとったらより幸せになるならとればいいし、責任とったら不幸せになりそうならさっさとゴミ箱へ捨ててしまえばいいと僕は思います。前に書いた「約束」と一緒でそもそも自然界には「責任」などという概念は存在しないのですから。参考:「約束という鎖、裏切りという幻想

もし唯一責任というものが存在するとしたら、それは「自分を幸せにする責任」だけだと思います。それ以外は幻想です。それ以上の責任を取ろうとするのは思い上がりです。ただただ一心に自分を余すことなく幸せで満たすことだけに人生をかければ良いのだと思います。

↓参加者全員の幸せを実現するイベントです。ご興味ある方は気軽にご参加下さい。どなたでも参加可能です。
みんなが幸せに働ける世界を創る!共創コミュニティ「ハーモニータウン」第7回定例ワークショップ

自分の人生の「主人」になる

N112_miagerumidori500

「引き寄せの法則」というものがあります。わりとスピリチュアルな人達がよくこの話をしたりしますが、要点だけ言うなら「自分が念じたものは全て現実になる」というような話です。

これが事実かどうかは正直どっちでもいいなと僕は最近思っていて、それよりもこの話は、捉え方次第では幸せな人生を送る要因にもなるし、逆に不幸せな人生を送る要因にもなりえるので、うまく幸福感が上がるように使えればそれでいいと思っています。

幸せな人生を送るための捉え方は、起こった事象全てが自己責任だと捉えることで、もし心からそう思えたとしたら、ぶつけ先がない憤りやどうしようもない落胆が消失し、自分の人生は自分で切り開き、自分で自分を幸せにするしかないという覚悟が決まります。それによって僕らは何が起きても動揺せず穏やかで冷静で落ち着いた人生を手に入れます。これが「自立」です。

一方、不幸せな人生を送るための捉え方は、これを盲信し神にすがるような捉え方で、このような捉え方をすると、自分にとって気に食わない事象が起こった時に、憤りを感じたり落胆して神を恨み、自分の責任を見つめず、さらに「もしかして信心が足りてないからか」とすがって、自分で自分の人生を切り開いていこう、自分で自分を幸せにしようという活力を失います。これが「依存」です。

多くの人は、宗教やスピリチュアルなものを取り入れる時に後者を選択してしまうので、そういったものは危険視されます。特に依存傾向が強い人ほど、このへんを好むので構造としてはそうなりがちです。身の丈にあわない高額な天然石などを買ってしまう人は自分の依存傾向を疑った方が懸命でしょう。一方で、宗教を毛嫌いしすぎる人はビジネス教や科学教を盲信して依存しているかもしれませんのでそれもまた要注意です。

科学にしても政治にしてもビジネスにしても宗教にしても、我々が幸せに生きるため、幸福感を上げるための単なる手段にしか過ぎません。自分が自分の人生の「主人」になるには、全ての手段を一歩引いて中庸に捉える「自立した大人」になることが重要だと僕は思います。

↓ご興味ある方は気軽にご参加下さい。どなたでも参加可能です。
みんなが幸せに働ける世界を創る!共創コミュニティ「ハーモニータウン」第7回定例ワークショップ

ギフト

PAK85_plezentbell1278500

この世界にはギフトしかありません。もし、何かが試練や修行に感じるとしたらそれはまだプロセスの途中にあるというだけのことです。

いろんな体験から僕らはそれを学んでゆき、いつしか全てがギフトだと心から思えたなら、全てを受け入れ、全てを手放し、全てを認め、全てを愛し、やがて雑音は消えて、静寂の中で安らぎに満ちた今という一瞬一瞬の連続を喜びに打ち震えながら生きることができます。

それを人は「幸せ」と呼びます。


↓ご興味ある方は気軽にご参加下さい。どなたでも参加可能です。
みんなが幸せに働ける世界を創る!共創コミュニティ「ハーモニータウン」第7回定例ワークショップ

愚かで醜い幸せな人生

YMD85_aoiokinawanoumi500

人生の幸福度を上げる方法のひとつは、焦りや苛立ちや落胆というような不快な感情の源泉を知って、それを感じる総量を減らしていくことだと思います。

自分の弱さや愚かさを認めて、それも含めて自分を心から愛する、そして様々なものをコントロールしようという欲求を手放す。これらは不快な感情の源泉を減らす本当に有効な手段だと思います。

賢く立派で不幸な人生よりも、愚かで醜い幸せな人生を。何度も何度も書きますが、僕らは幸せになるためだけに生まれてきて、そして幸せになるためだけに生きています。

↓ご興味ある方は気軽にご参加下さい。どなたでも参加可能です。
みんなが幸せに働ける世界を創る!共創コミュニティ「ハーモニータウン」第7回定例ワークショップ

覚悟を決める

AL005_shinkokunahyoujyounobiz20140830500

最近また色々な出来事を見ていて、前にも似たようなことを書きましたが、「覚悟を決める」ということが本当に大事だなと思いました。なんの覚悟かというと自分を幸せにする、自分の幸せのために最善を尽くすという覚悟です。

僕も含めてみんな何かしらから目を背け逃げようとしています。それは、成長するための努力だったり、お金を稼ぐことであったり、目の前の現実を直視することであったり、自分の弱さだったり、自分の好きなことや夢や悪癖・思い込みや愛する人と向き合うことだったり、将来への不安だったり、とにかく色んなものから必死に逃げようとしています。多くの人が神や宗教や天然石にすがるのは、本当はそれをごまかすためなのかもしれません。

しかし、どんなに何かにすがって必死で逃げても、逃げ回った先に楽園はなく、詰将棋のようにどんどんと追い詰められていきます。そう、「あらゆる観点から自分を全力で幸せにする」という覚悟を決めてあなたが動くまで、あなたが全てに向きあうためのギフトを世界は送り続けます。

それは時に悪魔のようなものもありますが、それでもそれはあなたへの愛のギフトなのだと思います。あなたの覚悟がずっとずっと試され続けます。愛の振動がずっとずっと続きます。それが「生きる」ということそのものなのかもしれません。


↓ご興味ある方は気軽にご参加下さい。どなたでも参加可能です。
みんなが幸せに働ける世界を創る!共創コミュニティ「ハーモニータウン」第六回定例ワークショップ
事業推進COO代行 信國 大輔

事業推進COO代行

株式会社びりかん代表取締役
信國 大輔(のぶくに だいすけ)

1977年生まれ。福岡県出身。地元の企業に就職するも東京転勤をきっかけに2004年12月株式会社ライブドア入社。斬新な企画により事業の収益を大きく伸ばす。

同社退社後、数年間フリーでコンサルタントとして活躍した後、2007年に株式会社びりかんを設立。過去の経験を活かし、ベンチャー・中小企業総合支援・代行サービスを開始。「倒産寸前の零細企業をわずか3ヶ月で月商を7倍まで引き上げV字回復」「数名規模のITベンチャーを支援して同じく毎月赤字状態から半年で黒字化、わずか5年でマザーズ上場を達成」「中小の通販会社で組織づくりを支援し、幹部陣を成長させて自走する組織を作り上げ、毎年140%の業績アップを実現」など数々の成功実績を持つ。

これまでに支援した企業は100社を超え、また、開催したセミナーやワークショップののべ参加人数は3000名を超える。

記事検索
記事検索
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード