次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,Teal型組織,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、Teal型組織、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

2015年06月

周りを見渡してみる

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「愛」とは、身近な周りの人たちの幸せを心から願い、それに従事することが至上の喜びという心の在り方だと思います。愛に生きている時、僕らは恐れや執着や我執を忘れ、ただただ穏やかな幸せに包まれるのだと思います。

もし、自分が「愛」によって行動しているのか、それとも我執など愛以外のものによって行動しているのかがわからなくなったら、ふと立ち止まって周りを見渡してみるといいでしょう。

その時、身近な人が悲しんでいたり苦しんでいないか、大事な友人や仲間が自分から離れていっていないか、愛想尽かされていないか、慕われたり尊敬されたりといった人望を失っていないか・・・もしそうだとしたら、それはあなたの行動が「愛」ではないことを意味します。

大望を持つ人は、大事の前の小事というかもしれませんが、目の前の身近な人を幸せにできない人に偉業を成し遂げることなどできようはずもありません。そのような人に共感して慕って後をついていこうとするはずがありません。

確かに僕らは多くの常識やルールに縛られていますが、それでも僕らはそれが本当に「愛」かどうかを見抜く目を失っているわけではありません。愛に触れた時だけ、人はその人を慕い、共感し、尊敬するのです。

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我慢という幻想

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「しなければならない」が蔓延した世の中なので、まずは「したい」を取り戻すことが大事ですが、ずっとそこにとどまっていては、「足りないからもっともっと」と我執に囚われ、幻想でしかない「我慢」を嫌い、身近な人への感謝を忘れ、本末転倒なことに愛を「執着」と見誤って捨てようとします。

「我慢のない我儘な生き方」の本当の姿は、世の中の全て、何をしていても「我慢」などという言葉が微塵も浮かばず、ありがたい事しかないと気づき、常に心が愛と感謝に溢れた穏やかな状態だと思います。その時我々は「足るを知る」ことで常に自分の周りには幸せが溢れていることを感じます。そして「我慢」というのは自分が作り出した全くの幻想だったということを知ります。

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組織変革コンサルタント 信國 大輔
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