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前回も書いた通り、「褒める」事はモチベーションに大きく影響しますが、ただ単に褒めればいいというわけではなく、効果的な褒め方というものが存在します。

人のタイプによって、大げさに褒められた方が喜ぶ人もいれば、具体的な理由・根拠を添えて賞賛された方が嬉しい人もいます。「すごい」よりも「ありがとう」の方がやる気が湧く人もいます。興味がある方はいろんな書籍が出てますので一度診断テストを受けてみると良いでしょう。(主に4タイプに分けるものが多い。例:ソーシャルスタイル、類人猿診断など)

褒める内容も重要です。ろくすっぽ仕事ぶりも見ずに雑に褒められたら、かえって本人のモチベーションを下げたりします。あまりに大雑把に褒めると成長を阻害する勘違いを誘発したりもします。良い褒め方には、相手をよく見て良いポイントを整理して伝えるという丁寧さが求められます。

このように本気でちゃんと褒めようとするとかなり面倒なわけですが、その分効果も絶大です。褒め上手になると、本人の内発的なモチベーション(=自ら「◯◯したい!」という想い)を高められるので、後は放っておいてもバリバリ頑張ります。日々ケツ叩きに追われて疲れている上司・マネージャ・育児中の方はぜひオススメします。
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