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「社員に楽しく働いてほしい」ということは、
多くの経営者が思っていることです。


しかし【何が楽しいか】ということは、
人によって違います。多様性があるわけです。



体育会系の

「優勝目指してチーム一丸となって頑張るぜ!」

というのが楽しい人たちはいます。


そして、経営者の方には、このタイプの方が多いのです。


努力家で、成果を出すことを大切にするので、
事業家として成功しやすいのです。


しかし、世の中、同じような嗜好性をもった人たちばかりではありません。

文科系のサークルが楽しい人たちもいれば、
帰宅部の人たちもいます。

むしろ、割合としては「非体育会系」の人たちの方が
多いのではないでしょうか。


また体育会系と言っても

「本気で全国優勝を目指す」

というタイプだった人もいれば

「楽しく汗を流せればいい」とか

「自分の上達には興味があるけど、
 優勝とかの結果にはこだわらない」

というタイプもいますから、本当に多様です。


そして、こういった社員個人の資質を無視して


「全員、優勝目指して頑張ろうぜ!」
「それこそが”楽しく仕事をする”ってことだぜ!」


というのは無理があります。


そのように言われて好反応を示すのは、
もともと資質として体育会系である社員だけです。


もし体育会系的にビジネスをしていきたいのであれば、
採用の段階からそれを重視して採用していくべきです。


体育会系人材は多いわけではないので、
採用難易度は高まりますが、入社後のストレスは、
雇った側も雇われた側も減ります。



もし「今いる社員」に楽しく働いてほしいと思ったら、
「今いる社員にとっての楽しいこと」を、
経営者として大切にしていくのが最短の成功方法です。


社長自身の楽しみ方と違っていたとしても、
社員は仕事を、職場を楽しいものと
捉えるようになっていくでしょう。


人が「楽しい」「大切だ」と感じることには
本当に多様性があります。
そのことを、経営者はよく知っている必要があります。


自社で取り組んでいる「びりかん式経営」では、
一人一人の嗜好性や価値観をとても大切にします。
それを丁寧に共有し、相互理解を深めていきます。

※びりかん式経営
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例えば「時間厳守を大事にする」社員と、
「時間は正直、ルーズな方がいい」という社員。


そのどちらも「正しさ」で裁くことなく、
価値観として尊重しあうのです。


その許容という文化が組織にあることで、
多様な人々がのびのびと仕事をできることになるのです。


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