次世代型組織づくりのすすめ(セムコスタイル,ホラクラシー,サーバントリーダーシップ)

ホラクラシー経営、サーバントリーダシップ、ネットワーク型組織、ノマドワークスタイル。近年、このような次世代型の会社組織がじょじょに台頭し、組織変革コンサルを手がける当社でも次世代型の「びりかん式経営」を実践しています。このブログではそのノウハウをご紹介。

多様性

妻や夫と価値観が違う時には?

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仕事の話とは一旦離れて今日は
夫婦のお話をしたいと思います。


「奥(旦那)さんと価値観が合わず困ってる」

こういう話は結構多くありますよね。

未婚の方は、

「価値観が合う人と結婚したい」

と言ったりしますが、人間はとても
多様なので、現実的には価値観が
ぴったり合う人というのは基本的には
存在せず、やはりいろんな価値観の
違いがでてしまうものです。

また、心理学的に言っても、
むしろ人間は自分とは真逆のタイプに
惹かれるようにできてるところがあり
ますから、なおさら価値観ギャップは
生まれやすく、そもそも結婚というのは
このギャップを二人で乗り越えていく
ゲームであると思ったほうが
懸命だと思います。

そもそも

「価値観が違う。。」

と悩むのは、結婚というものを
勘違いしている証拠みたいなものと
捉えれば、これは悩みですらなくなる
のかもしれませんね。

だって、スーパーマリオをやっていて

「クリボーが出てくる。。」


って悩む人いませんからね。(笑)


というわけで、

「価値観違うの受け入れゲーム」

を夫婦で前向きに楽しみながら
人生かけてやってみるのがいいかと
思います。


価値観がそもそも違いますから

当然喧嘩もガンガンしますし、

言い争いもしますし、

時にはすれ違いに悲しくなりますし、

口を聞きたくなくなる時もあるでしょう。

いつも大変な分、たまに共感できたり
わかってもらえた時は嬉しさもあるでしょう。

それをエネルギーにしてまた一歩
ぶつかり合いながら
喜怒哀楽を楽しみながら
たまに少しだけわかるけど
でも全然わかんねーことだらけ。

という数十年もかけて
二人で一緒にやるゲーム。


それが結婚というものだと
僕は思います。


つまり、
結婚式ってのはゴングです。(笑)


でもね。

そうやって喧々諤々やりあって
でも諦めずに続けたその先には
いろいろいいことも多いんですよ。


僕は今、結婚15年目ですが、
これは自信を持って言えます。(^ ^)

信じられないほど大変だけど
かけがえのない素晴らしいもの


それが結婚というゲームだと
僕は思います。



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編集後記
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ちなみに妻とは
学生の頃付き合い始めたので
出会いからすると20年近く
経過しています。

両親よりも過ごした
時間長いです。

そう考えるとすごいなあ。

ここでこっそり。

いつもありがとう。


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優劣の世界に身を置くのをやめる。

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仕事ができるか、できないか。
頭が切れるか、鈍いか。
ユーモア抜群か、つまんないか。
イケメンか、ブサイクか。
金持ちか、貧乏か。


どんな分野においても、
あなたが優秀か劣っているか
にかかわらず、比較・優劣の世界に
身を置くと必ず不幸がつきまといます。


仮に仕事という分野で
考えてみましょう。

もし、あなたが自分で自分の事を

「周りよりも私は仕事ができない」

と思っていたとすると、
これはまあ、わかりやすいと思いますが
劣等感や不足感に悩まされ、
自己否定・自己嫌悪を味わいます。


逆にあなたが自分の事を

「周りよりも俺は仕事ができる」

と思っていたとしましょう。

一見するとこれは優劣の「優」側なので
問題はないように思えます。

ところが、本人が無自覚な場合もありますが
実はこの場合も苦しみがあります。

「気をぬくと追い抜かれてしまうのでは?」

「今は勝ってるけど
 いつか負けたらどうしよう。(-_-;)」

という不安です。


構図としては、
「優」にいても「劣」にいても
苦しみが大きいわけですから、
よほど勝ち負けが好きでない限り
不幸な生き方になりがちでしょう。



「理屈はわかった。

 でも具体的にその世界から
 どうやって抜け出せばいいの?

 実際に世の中には優劣がたくさん
 あるわけだし・・・。(-_-;)」


そうですね。

世の中にはそういう優劣を
比較する情報が多いので
なかなか抜け出しづらいのも事実です。


この優劣の世界から抜け出す
方法の1つは「多様性」というもの
を理解する事だと思います。


人によって個性があり
人はとても多様である


というような話なわけですが、
ではどれぐらい多様かというと
あなたが考えているより
はるかに多様です。

人の優劣を本気で比較したいと
思うなら、その観点は、

1000兆ぐらいの項目を
1000兆段階ぐらいに細かく
精査して比較するぐらいしないと
本当の意味で人の優劣など
比較できない

というぐらい多様です。


つまり何が言いたいかというと、


人の優劣を比較することは
絶対にできない


ということを言いたいわけです。


もちろん、なんか単純な1つの観点
を持ってきて、それだけの優劣を
比較することはできるでしょう。

たとえば

「足し算の計算の速さ」

とかでしょうか。

でも、それで仮に優劣が
比較できたとしても、

そして思いつく限りの観点の
優劣を徹底的に比較したとしても、

それでもまだ、
比較可能な観点は数千兆単位で
あるわけですから、


誰が優秀とか

誰が劣っているとか


そういうものは、
人の寿命がそれこそ兆単位
でないかぎり、
分かり得ないものなのです。


狭い領域で、比較して
優劣を決めて、落胆したり
焦ったりすることの
無意味さ・愚かさを
少しはご理解いただける
でしょうか。

そんな無意味で愚かで
誰も幸せにならないものは
さっさとゴミ箱に捨てて
しまいましょう。(^ ^)


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編集後記
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昨日は節分でしたが、
飲み会が入っており
家に帰ると豆まき
終わってました。(T . T)

でも5歳の三女が、
鬼さんのお面を被って、
遊んでくれたので
よかったです。(笑)


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職場のイライラを解消する方法とは?

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今日のご相談です。

(ここから)

ろくに働いていない人が
のうのうと給料を貰っていて、
正直まじめにやるのが馬鹿らしく
なってきます。

会社側は何を見てるんだろうな
とイライラしますが、私は
人事でもなければ役職を持っている
わけでもないのでどうにもなりません。

この場合どうしたら
いいのでしょうか?

(ここまで)

いや〜、これ、
お恥ずかしながら
僕も昔ありました。(^_^;)

たいして仕事もできないのに
とっても生意気な若造だったので、
飲み会で部長二人並べて、
説教したこともあったな〜。(-_-;)

もうそりゃーほぼ毎日色々
イライラしてましたね。(^_^;)

カンニングの竹山かっ
ちゅーぐらい。(笑)


そんな僕でもだいぶ
イライラに囚われない大人に
少しはなったので、今日の方法は、
けっこう効果的だと思います。(^ ^)


さて、この場合いくつか方法があります。


まず最初にご理解いただきたいのは
イライラが発生してしまう根本原因です。

このケースの場合、

「自分以外の誰かの働きぶり」
「会社の評価の仕方」

という、自分では直接コントロール
できない事に心を奪われてしまって
います。

実は僕らは、この

「自分で直接コントロールできない事」

にフォーカスすると、
相手の行動に依存してしまうので、
自分ではどうにもならず、
ずっとイライラが続いてしまいがちです。


子供が、注意してもわからず、
部屋を散らかすので、
イライラしているお母さん
みたいなもんですね。



なので、まずは

「自分でコントロールできない事」

を意識からなるべく遠ざけ、

「自分でコントロールできる事」

に意識を向けるのが大前提として
とても大事です。


どんな物事でも、まずはそれが
自分のコントロールできるものか
そうでないものかを見極め、

そして

「これとこれは
自分のコントロール外なので
考えるのはやめよう。」

と、ある意味潔く諦めてしまうよう
心がけましょう。

これだけでもかなりイライラは
解消されたりするものです。(^ ^)


もう一つは、多様性という観点を
考えてみる事をオススメします。

これは現場の実務ができる人ほど、
見落としがちになります。

人の「強み」とか「長所」と
いうものはとても幅が広いです。

大きな視点で見ると、
一見無駄に見える人が
とても重要であったりすること
もあります。

たとえば、実務は全然できないし
毎日ニコニコしてるだけのAさん
というのがいたとします。

直接の実務という視点だけで言えば
BさんとCさんの足元にも及びません。

ところが、このAさんは、
BさんとCさんが喧々諤々の
会議をしているときでも、
ニコニコしているので、
場が適度に和やかになります。

結果、変にギスギスせずに
チームで仕事ができていたりします。

このような「和ませ役」を
実務に役立っていないという
視点だけで評価すべきでしょうか?


新しい発想や戦略を考えるのが
得意な人もいます。

でも、思いつくまでは頭の中で
ぐるぐる考えているだけなので
実務をバタバタやってる人から
するとサボっているように見えます。

この人を実務という視点だけでみると、

「あの人、アイデアはすごいけど
 後は何もしないよな〜。」

と評価することになります。

ちなみに余談ですが、
経営者にもこのタイプは
多かったりします。

平日にゴルフしてても、
頭は起きてる間中、仕事で
フル回転なんて社長もいます。

こういう社長に対して

「平日にゴルフなんて
 社長はいいよな〜」

とイライラするのは、
少し見当違いかもしれません。


以上は主に

「考え方・捉え方を変える」

という方法ですが、
それ以外もあります。


それは、

「自分もさぼってみる」

という行動です。

これは相手に依存せず、
自分でコントロールして
実行できますよね。(笑)


「あいつ、仕事しないくせに!」

という怒りの裏には、

「俺だって我慢してやってるのに。」

という気持ちが隠れていたりします。

でもね。

幸い今の会社は、
頑張らなくて仕事しなくて
のうのうとしても給料を
払ってくれるんですよね?


だとしたら気が済むまで
サボってみたらいいと思います。

自分に我慢のない範囲で適当に
仕事してみたらいいんだと思います。


あなたが我慢して
イライラしながら
人生を過ごすよりは
よほどましです。


やってみると意外な発見や
思いの外すっきりするかも
しれませんよ。(^ ^)


「でもそしたら、
 会社やばいんじゃない?」


そうですね。

みんながあなたのように
さぼったら、業績は傾くでしょう。

でも、もしかしたらその影響で
会社が本気になって社員の仕事ぶり
をちゃんと見るようになって、

「仕事せずにのうのうと給料をもらう」

ことができなくなるかもしれません。

あなたが、

「仕事せずにのうのうとしている人」

の犠牲になって、
その分我慢して倍働いているから
いつまでも会社は評価をちゃんと
しないのかもしれません。


もちろんこれは極端な方法ですが、
どちらにしろ、あなたが我慢をして、
毎日イライラするよりも、
あなたの人生にとってはるかに
プラスです。


「我慢」はどんどん
やめていきましょう。

百害あって一利なしです。

あなたの人生にとって・・。


-----------------
編集後記
-----------------

この間の週末は、
家族で木更津アウトレット
に行ってきました。(^ ^)

そろそろ帰ろうとしたら
キッズ向けの遊具コーナーに
捕まってしまい、そっから
一時間。。。(^_^;)

さらに帰りに海ほたるに
立ち寄ったら、そこの
UFOキャッチャーに
またまた捕まり、一時間。。(-_-;)

ほんと何でも楽しむな、
子供って・・・。

お父ちゃんも負けずに
なんでも楽しむぞ。(笑)



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