どんな職場でも楽しく働けるようになる!ハッピーワークスタイル実践Blog

つい「会社行きたくない」「仕事したくない」と考えてしまうあなたへ。1000人以上の社長と社員を笑顔にしてきた現役組織コンサルタントが教える!たった1日でどんな職場でも楽しく働けるようになる方法をご紹介。面倒な職場の人間関係を劇的にラクにするテクニックや自分のモチベーションを数倍に高める夢の描き方など。

迷惑

清く正しくなんて必要ない。

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先週末は認定講座を開催しました。

この講座では、参加者に

「自分のしたいこと=ビジョン」

を書き出してもらうワークなどを
やっているんですが、出てくる反応
として多いのが、

「僕にはそんな立派な夢とか
 描けません。」

というものです。

僕は一言も、

「世の中のためになる立派な
 ビジョンを描いてみましょう。」

なんて言ってないんですが、
どうも

夢というのは清く正しく
世のため人のためになるような
ものでなければならない。

というような思い込みが強いようで
勝手にそのようなルールを自分で
決めて描こうとするので、あまり
うまく描けなくなります。

これはコンサルとして経営者に対して
ビジョンをヒアリングするときにも
似たようなもので、

「社長のビジョンを教えてください。」

というと、

「社会貢献的なものじゃないと
 ダメですよね?」

みたいな質問を受けることがあります。(^_^;)


この際はっきり書いておきますが、
僕から言わせれば、


「清く正しく
 世のため人のため」


なんて、くそくらえです。

そんなつまらないものは、
テッシュに詰めて丸めて
トイレにでも流しておいてください。

とぐらいは言いたいです。(笑)


僕らが生きているのは、

清く正しく生きるためでも
世のため人のためでもありません。

自分が楽しく幸せに
生きるためです。

自分がしたいことを
ワクワクしながらやるためです。

その「したいこと」に
貴賎など一切ありません。


別に、

「大金持ちになって豪遊したい」

でもかまいません。

「超セクシーな美女を何人かはべらしたい。」

大いに結構じゃありませんか。

「あまり気合を入れて働かず
 だらだらと過ごしたい。」

「週の4日ぐらいは一人で
 家に引きこもって朝から晩まで
 テレビゲームに没頭したい」

それがあなたのしたいことなら、
もちろんそれも素晴らしい立派なビジョンです。


あなたの人生の一番の
優先事項は、

自分を幸せにすること

であって、極端にいえば

多少人に嫌われようと
世の中に迷惑をかけようと
自分の幸せが一番大事なのです。


「そんな自己中心的で
 わがままでいいの?」


もちろんです。

そのために僕らは
生きてますからね。

間違っても、
世のため人のためになんて
生きようとしないでください。

堂々と胸を張って
自分の幸せのためだけに
生きていきましょうね。(^ ^)

本来その生き方は、
恥ずかしいものでもなんでもなく、
当たり前のことなのですから。
至極当然のことなのですから。


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編集後記
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今週末は土日ともに仕事でした。

充実した内容でしたが
疲れたので今日は少し
ゆっくりしようと思います。(^_^;)

僕はまったりするのも好きなので
仕事と休みのバランスも大事です。



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真面目に生きるな、良い加減に適当に生きろ。

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責任感が強く真面目な人ほど
あまり幸せに働けていないように
思います。

逆に、やる時はやりますが、
基本はいい加減で適当な人ほど
割と世の中を楽しんでいるように
思います。

この話は、真面目な人には
とてもモヤモヤする話かも
しれません。


なぜなら、小さい頃から

もっとちゃんとしなさい。
人様に迷惑をかけてはだめ。
騒いじゃだめ。
わがままいっちゃだめ。
礼儀正しくしなさい。
嘘をついてはいけません。
真面目にこつこつ頑張りなさい。

というようなことを言われて
僕らは育ってきました。

そして、そんな人間になるのが
正しい道と教えられてきました。

なのに今更、

「そういう生き方すると
 不幸になるよー。」

とか言われても、
とても納得できるわけありません。(^_^;)

それでは自分たちの親は
僕らに嫌がらせで嘘を教えて
いたのでしょうか?

いいえ。

そんなことはありません。

ご両親はご両親なりに、
あなたがこの世で生きていけるための
処方箋を自分たちの知る限りにおいて
全力で教えていたのだと思います。


ではなんでこんなことが起きて
いるのでしょうか?


それは、急激に時代が変わった
ということに起因していると
思います。

特に今は大きな過渡期にあるという
認識をまず持った方が、
今後の世の中を楽しく幸せに
働く・生きるには大事かもしれません。


ご両親は、その教えを、
そのまたご両親に学びました。
あなたの祖父や祖母ですね。

そして祖父・祖母はそのまた
ご両親から教えられました。


それこそ、
戦国時代とか江戸時代とか
そういう頃から脈々と
受け継がれている教えも
あるでしょう。

これまでの長い歴史の間、
今とは違って政治的にも技術的にも
インフラ的にも未成熟な社会ですから
人は、村などの組織に頼らないと
生きてはいけませんでした。

そして、そういった集落の人々が
一致団結してやっと生き残れるか
どうかという厳しい時代でした。

その時代においては、
「個人」よりも圧倒的に「村社会」
の方が大切にされました。

生きるために仕方ありません。

ちょっとでも社会から
はみ出る行為・考えは、

「出る杭は打たれる」

ということわざからも分かる通り、
周りから蔑まれ、罰の対象でした。


この時代において、さきほどの

もっとちゃんとしなさい。
人様に迷惑をかけてはだめ。
騒いじゃだめ。
わがままいっちゃだめ。
礼儀正しくしなさい。
嘘をついてはいけません。
真面目にこつこつ頑張りなさい。

というのは、生きていく上での
処方箋だったわけです。


ところが、前述したように
時代は大きく変わりました。


科学技術がすすみ、
十分な水や食料はほとんど
誰にでも手に入れることができ、
贅沢を言わなければ住む所も
ほぼ手に入ります。
法律なども整備されて、
治安もよくなりました。

結果、人は「村」に頼らずとも
ある程度安全に生きていけるように
なりました。

それはつまり、
「個人」よりも「社会」を
優先しなければならない時代から
少しずつそうではなくなってきている
と言えます。


だからといって

「人の迷惑を一切かえりみず、
とことんわがままに生きればいい。」

とまで言いたいわけではありません。

そうではなくて、
せっかく先祖代々の努力の上で、
ある程度「個人」も大切にできる
インフラや仕組みや技術を
手に入れたのだから、

じょじょにカスタマイズしていって
「社会」も「個人」も大切にする
バランスの良い生き方に
シフトしていくといいのではないか
と思っています。

なぜなら、本来、
「社会」を優先したのは、
僕らがなるべく安全に生きるための
手段にしかすぎず、

本当の根っこの目的は、

「全ての人が幸せに生きられること」

であると思うからです。

ですから、時代が変わり、
状況が整ってきたのなら、
個人個人を大切にして、
より個々人が幸せな道を目指すのが
自然な方向ではないかと思います。


これまでにない働き方・生き方を
今までの常識に囚われず、
考えてもいい時代とも言えます。


しかし、冒頭に述べた

「真面目さ」

は、このような状況においては
ネックになりやすくなります。

これまでの常識や正しさに
囚われやすいからです。


逆に、いい加減で適当な人は

非常識なことを平気でやったり、
これまで正しくないと言われてきた事を
とくに抵抗もなくやったりするので
その中に次のやり方・働き方・生き方
を見つけやすくなります。


もし、今あなたがあまり幸せに
働けない・生きていないとしたら、
もしかしたら、真面目に生きすぎている
のかもしれません。

だとしたら、

もっと「いい加減」に生きましょう。

もっと「適当」に生きましょう。


それらはそんなに
悪いものではありません。


「良い加減」なのですから。

「適して当たっている」のですから。


あなたにとって、
良い加減で、
適して当たっている
働き方・生き方を
堂々としていこうじゃありませんか。


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編集後記
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「パトレイバー」を描いた
ゆうきまさみの前作に

「究極超人あ〜る」

という漫画があったんですが、
その漫画で出てくるやりとりが
僕は大好きです。

超いいかげんな先輩に
真面目な後輩が
突っ込むシーン。

先輩「人生には息抜きというものが必要だぞ」

後輩「あんたたちは、
  息抜きのあいまに人生やってるんだろう!!」


息抜きのあいまに人生。。

いいっすよね。(笑)


大部分「息抜き」で
生きていけると素敵ですね。(^ ^)


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一般社団法人日本ハッピーワークスタイル協会 代表理事 信國大輔プロフィール
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